「日本刀はお飾り」「輸出用の骨董」「実戦向きではない」といった言説は、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

うおお、こんなに沢山の回答ありがとうございます!! どの回答もものすごく参考になりました。 今でも槍や弓がメインであり、刀はあくまでサブという認識が主流なのですね。 当時の戦場のことをありありと思い浮かべられて大変楽しかったです。 ありがとうございますm(_ _)m

お礼日時:5/6 18:54

その他の回答(11件)

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槍も、弓や鉄砲も、陣形を組んで集団で用いるものです。 少なくとも戦国時代には鎌倉時代のような一騎打ちの戦法は廃れてますし、乱戦になるのは敵の陣形が崩れて弱体化した後、最後の制圧にかかる場面です。 時代劇で、いきなり敵陣に突っ込んで乱戦を起こし、一人で四方八方から来る敵を次々返り討ちにするのは、迫力を出したり主人公を目立たせたりするための演出です。 大砲や機関銃がない時代は、基本的に大勢が束になって戦います。

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鍛冶屋です。戦国時代の医師治療記録によると 矢傷41% 刀傷4% 石 10% 槍18% 鉄砲 20% となっています。 実際の戦闘では刀はそれほど活躍していないでしょう 上杉謙信と武田信玄の一騎打ちは例外

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剣と槍では射程が違いすぎて斬り合いにならない。よほどの山の中とか森の中なら刀(抜刀帯)も戦力になる。 そもそも槍部隊や鉄砲部隊はほとんどが素人同然で、人の腕や首がちょんぎれる斬り合いはとても無理。距離があるから平常心で可能になる。またかならず集団行動。槍や鉄砲が一人で動いても大勢には関係ない。 ただ信長の槍部隊の槍は5~6mあったらしいからグラスファイバーやチタンもない時代にそんなものを作ったら重いか折れるかだからどうやって使ってたのかは謎。 基本的には槍部隊がかなり遠い位置から長槍で相手の突進を食い止めてから、弓や鉄砲で後方から射撃。

槍で人を突き刺すというより、突っついて突進できなくして、後方から射撃、が実際の戦国の戦。 室内戦闘はかなり短い槍だからこれは刀と大して射程が変わらない。