ID非公開

2021/5/5 14:19

1010回答

飛行機のフライトで質問です。

ベストアンサー

0

ID非公開

2021/5/6 10:14

ID非公開

2021/5/6 18:52

一部誤字です。高度を下げて温度が「上がる」と実際の速度(TAS)が上がるが正しいです。 しかし高度を上げると早く着くと思っている人が多くてびっくりしているのですが、なぜそう思うのか根拠が気になるところ。 それから高度を上げることは何の問題もない日常的に行われている行為ですので、国土交通省から厳重注意を受けることなどありえません。

その他の回答(9件)

0

巡航速度を上げるのではなくて、高度を上げて対処します。 もう5年ぐらい前にジェットスターが遅れた時間を取り戻すべく、この行為を繰り返していた外国人操縦士が、国交省より厳重注意されてニュースになりました、

2

出発時刻が 5~10分遅れて目的地空港への到着が時刻表の到着予定時刻より 遅れる可能性があったとしてもスピードを上げることはまずありません。 他の方が述べているように、飛行機の巡航速度を速くしても高が知れているからです。 例外としては、地方空港への最終便で空港の運用時間 (門限) に間に合わない 可能性がある場合です。 空港事務所に運用時間の延長をお願いする事もありますが、認められるとは限りません。日頃のお付き合いが大事になるかも? その他として、福岡最終便などでの会社間の先着争いですね。先に到着した方が 自社便乗客のタクシー争奪戦が有利になります。到着が後になると長く待たされることもあるでしょうから。 燃費が不利になることを承知の上で FL390 から向かい風が弱い FL310 などの低高度へ変更したりすることも。

2人がナイス!しています

今回の話題では上層風は考慮しないことになるでしょうから TAS (真対気速度)=GS (対地速度) になりますので、TAS が最も速くなる高度を求めることになります。 FL390 を MACH 0.85 で飛べば TAS=488kts FL310 を MACH 0.85 で飛べば TAS=499kts となりますが、 ちなみに同じ FL310 を B777 が VMO-10kts の 320kt で飛べば TAS=502kts になります。 到着を早めるために高度を上げるとの手法は不利になるようです。 実際の運航では上層風が絡んできますので、偏西風が強く吹く 西行きでは高高度ほど GS が遅くなります。