はじめまして。 鍼灸師学生です。今年で2年生になります。 3年制の専門学校に通っているのですが、

学校の悩み78閲覧

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丁寧にたくさんのご返信、ありがとうございます。 鍼に対して恐怖心を抱きだしたのは、ある授業で2寸鍼を使って体験してみよう!という時に、講師の方がすごく奥深くまで入れていて、あと少しで鍼柄というところまで刺入していたのを見て、 その時授業でペアを組んでいたクラスの子も同じように入れようとして、響いてる、気持ち悪い。やめて!と言ったのにやめてくれず、神経に触れたような、ビリッ!っと感じてしまったのが原因でそれ以降刺すのも刺されるのも怖くなってしまいました。 私自身、鍼灸師になる!と強い意志を持って入学したわけではないものの、入学したからには頑張ろう。と思える部分もあるのですが、どうしても鍼が怖いとなるとこれからやっていけるか、不安が大きすぎる気がするんです。 座学は国家試験合格という目標を持つとして、実技のこの不安というのは、どういう心構えで取り組んでいくべきか、教えていただけないでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方ともご丁寧な回答、ありがとうございました。 私の悩みに真摯に向き合い答えてくださって、もう少し頑張ろうと思えました。 どちらとも私にとって為になる素敵な回答をくださいましたが、今回は1番に回答してくださった方をベストアンサーに選ばせていただきました。 今後、違う悩みができた時この場を借りて質問させていただきますので、是非ともアドバイスしていただきたいです。 本当にありがとうございました。

お礼日時:5/6 23:34

その他の回答(1件)

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学生時代に、鍼を刺すのも受けるのもメチャ苦手な同級生がいました。 「鍼灸で死ぬ事は無い」と思って授業を受けていたそうです。 実技の時に「鍼の響き苦手だから」とペアの人に伝えて、なるべく刺激が少なくなるような工夫はしてましたね。 本能的なものなので慣れるというのは厳しいかもしれませんが、どうにかこなして行くしか無いのではないでしょうか。 座学に感してはみんな同じようなものです。 ひたすら繰り返して覚えるしかありませんので。。 3年の夏頃に「ようやく理解出来た」と自分は思いました。

「鍼灸で死ぬことはない」 肩周りの刺鍼でなければその通りだと思うので、私も心に置いておこうと思います。 また、授業前にペアになった人に都度、響きや刺入感が苦手だと、伝えたいと思います。 3年夏頃にようやく。という言葉を聞いて私だけではないのだと、安心しました。 ありがとうございました。