回答(15件)

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具体的にバッハ会長が何をどれだけぼったくっているか、誰も説明できないですからね。そういう意味では何となく疑わしいっていうだけでそのように呼ぶのは名誉毀損になるかも知れない。 また、オリンピックに金がかかると言っても、それは公共事業みたいなもので国内の景気対策になるので、支出の中身はきちんと吟味しないといけません。 何となく電通だから中抜きして悪いみたいな雰囲気でいうのではなく、仕事や役割の中身で対価として適正かどうかを判断したいですね。

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アメリカのメディアに乗せられて スポーツと平和の祭典を商業的な イベントにしてしまった人です。

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バッハ会長だけではありません。オリンピックその物が、「ぼったくり」です。五輪開催した都市は、大量の「ハコモノ」が残って財政を圧迫し、深刻な経済問題を被る事になります。ソウル、バルセロナ、アテネ、北京、ロンドン、リオ。何れもこれらの問題から、逃れる事ができませんでした。中でも、ギリシャとスペインは、国家財政破綻という、深刻な事態に見舞われています。冬季五輪も同様です。24年パリ、28年ロスと一気に決まりましたが、それ以外の国は経済面での理由で辞退しました。来年は北京で冬季五輪が開催されますが、スウェーデンやノルウェーなど欧州の国々は早々に手を引いてしまい、カザフスタンのアルマトイとのアジア同士の一騎打ちで、北京が勝っただけの事です。これからは、五輪開催を受け入れようとする国が、少なくなる事でしょう。未だに勝ち取れていないトルコや、初の開催国になろうとしているインドやインドネシアなどにとっては、魅力的かも知れませんが。その後に、多くの災厄が訪れるのも知らないのですから。 その五輪を開催しようとするバッハ会長は、「男爵」というより「ぼったくり大魔王」です。開催国の国民よりも、この人とIOCだけが得をするのですから。今年の東京五輪については、国民の大半が反対でも、何としても開催したいのでしょう? 更に更に、来年の冬季五輪を成功させたい中国にとっても、東京五輪は断念させたくないと思いますし、バッハ会長もIOCも中国にとって都合の悪い返事はできないでしょう(いくらもらったのでしょう?ダメなら、倍返しで嫌がらせをされますからね。WHOのテドロス同様、中国の操り人形です。)。

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