トリチウムってヘリウムに変換するとか核融合炉の燃料にするとか、有効活用法はないんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:5/12 20:50

その他の回答(6件)

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前にも同じような質問がでているので、その質問に対する回答の引用を お許し願いたい。 要はあれだけの大量の処理水の中に含まれる量が少なすぎるってこと。 ---------- 引用開始 ---------- ( https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/009_04_02.pdf の p.5 参照) 処理水中のトリチウム濃度は約 0.02 μg/L、あの東電の大量の巨大タンクの 全量を合わせても 20 g 程度、とある。 だから、残念ながらよほど効率の高いトリチウム濃縮技術があって、 しかも百万t にもおよぶ処理水を取り扱えるプロセスの容量がない限り 利用するのはムリだろうね。それで取れても高々 20 g くらい。 こんな技術がもしあるのなら、例えば海水中に含まれるとされる金 (ちょっと古いが、以下の文献によると 0.004 μg/L 含まれている様子 https://www.gsj.jp/data/chishitsunews/75_11_07.pdf ) くらいは簡単に抽出濃縮して得ることができ、日本は大金持ちだろうね。 なにしろ、トリチウムは化学的には普通の水を構成する水素と同じ元素で 化学的・物理的性質がほぼ同じなのに対して、金は元素として異なるから 化学的性質の違いが大きいわけだから。 ---------- 引用終了 ----------

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先ずもって、【核融合発電】は一部のバ○の御花畑の連中が【10年以内に実現する】と言い続けて何十年も経っており、【絵空事】以外の何モノでも無いと断言出来るのであります。 それと、トリチウムをヘリウムに変換して、有効活用法は見出せ無いのであります。 と言うか、トリチウムを扱う人間はその気化したモノを呼吸で吸い込んで、猛烈な内部被曝を起こして、癌や白血病等々の被曝健康被害の多発が予想され、死に至る被曝死者と成る事は、火を見るよりも明らかと断言出来るのであります。 何れに致しましても、トリチウムの有効利用など有り得ない話であり、その除去をしなければ人類滅亡も現実味を帯びて来るのであります。 幸いにも、下記URLに在る通りのトリチウムを分離・回収する方法と装置は既に開発済みであり、近畿大学工学部を中心とする研究チームによって開発された事が、2018年6月に発表されているのであります。 https://www.u-presscenter.jp/article/post-39661.html (近畿大学 汚染水からトリチウム水を取り除く技術を開発 東日本大震災の復興支援プロジェクトから生まれた汚染水対策) 【近畿大学工学部(広島県東広島市)教授 井原辰彦、近畿大学原子力研究所、東洋アルミニウム株式会社(大阪府大阪市)および近大発のベンチャー企業である株式会社ア・アトムテクノル近大らの研究チームは、放射性物質を含んだ汚染水から放射性物質の一つであるトリチウムを含む水「トリチウム水」を分離・回収する方法及び装置を開発しました。 【本件のポイント】 ● 汚染水からトリチウム水を高効率に低コストで分離・回収することに成功 ● 装置は再生利用可能で、継続的な除染処理が可能 ● 東日本大震災の復興支援を行う「''オール近大''川俣町復興支援プロジェクト」の一環 【研究の概要】 トリチウム水は、水と化学的性質がよく似ていることから、従来の除染技術では、汚染水から水とトリチウム水を分離することは困難とされていました。井原ら研究チームは、炭やスポンジのように多量の小さな穴を持つ構造「多孔質体」と、ストローのような細い管を液体につけた際に、液体が管の中を上がっていく現象「毛管凝縮」に着目し、この現象を除染技術に応用するため研究を進めてきました。 完成した多孔質体は、直径5nm(ナノメートル)以下の大きさの微細な穴「細孔」を有し、毛管凝縮によって細孔内に水とトリチウム水を取り込んだ後、トリチウム水を細孔内に保持したまま、水だけを放出する機能があります。この多孔質体を格納した装置(フィルター)によって、汚染水からトリチウム水を高効率に分離することができます。 また、多孔質体を加熱することで、細孔内に残ったトリチウム水を放出し回収することができます。装置は繰り返し利用できるため、低コストでのトリチウム除染が可能です。 本研究成果により、汚染水の容量を削減することが可能になり、汚染水の保管場所問題の改善が期待されます。 なお、本研究成果は特許協力条約に基づく国際出願を行っています。】 【トリチウムの分離・回収装置】

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処理水にふくまれている濃度が低いので再利用はできません。水素の一種であるトリチウムは自然にたくさんあるのですが、濃度を高くすることが大変難しいです(費用がものすごくかかります)。ですので、海に流すことをどの国でもしています。

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DNAもダイレクトに傷つけるトリチウムですから、核融合炉の開発計画も縮小されました。 ノーベル物理学賞を受賞した東京大学特別栄誉教授の小柴昌俊氏も小泉首相に嘆願書を提出し、トリチウムの危険性を訴えたのです。 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/484848#:~:text=%E5%85%A8%E6%96%87%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%EF%BC%81-,%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%AE%E8%89%AF%E8%AD%98%E3%81%A7%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88,2020.11.15&text=%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86,%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E9%80%9D%E5%8E%BB%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%82 しかし、東京電力福島原発が次々とメルトダウンし、次々と爆発して吹き飛んでしまい、その一番危険なトリチウムも環境中に大放出となってしまってから、突然、安全安心な物質に変化させたい原発推進の輩たちが湧いてきたのです。 白血病や水頭症や癌や奇形等を多発させるトリチウムですが、その危険性を逆手に取り、動物をトリチウム被曝させ、意図的に奇形を作り、それを掛け合わせた新種を作ったりも可能でしょう。 新種を作るためのガンマフィールドと、似た手法です。 しかし、倫理的に見ても勿論無理です。 味が7本や8本の牛や豚や鳥は採算性も高く、儲かるかも知れませんが、現物を見た時に食欲が失せるというデメリットもあるのです。 食肉になる動物の遺伝子操作は、少し間違えると狂牛病様の疾病も人に現れる危険性があるのです。 汚染水は、いじくったり放出したりするのではなく、しっかりと封印し、汚染水増加問題を根本的に解消する、チェルノブイリ原発事故同様のコアキャッチャーの後付けが必須でしょう。 毎日毎日100トン以上増え続ける汚染水です。 それを垂れ流しを許可すれば、永遠の垂れ流しになってしまいます。 未来の子どもたちに高額なツケを残すのではなく、汚染水をチェルノブイリのように止めるのが安価な方法なのです。 これらも無視して原発推進、汚染水垂れ流し推進の輩がいますが、何を考えているのでしょう? ↓ http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2557 ■福島の小児甲状腺がん275人〜がん登録で24人判明 投稿者: ourplanet 投稿日時: 金, 03/19/2021 - 03:16 https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/syukkaseigen.html ■林野庁 分野別情報 きのこや山菜の出荷制限等の状況について きのこや山菜の出荷制限等の状況について 林野庁は、きのこや山菜の各県の出荷制限等の状況について、取りまとめてホームページに掲載し、随時更新してまいります。 青森県(令和元年8月28日更新) 岩手県(平成30年3月28日更新) 宮城県(平成31年2月14日更新) 秋田県(平成25年6月16日更新) 山形県(平成29年8月28日更新) 福島県(令和元年9月5日更新) 茨城県(令和元年12月3日更新) 栃木県(令和2年2月25日更新) 群馬県(令和元年6月17日更新) 埼玉県(平成24年11月21日更新) 千葉県(平成29年2月15日更新) 神奈川県(平成30年3月28日更新) 新潟県(平成30年5月21日更新) 山梨県(平成24年10月26日更新) 長野県(平成28年5月13日更新) 静岡県(平成26年10月7日更新) 林野庁林政部経営課特用林産対策室 特用林産加工流通班 ーーーーーーーーーーーー https://www.env.go.jp/chemi/rhm/koujyousenn.pdf ■環境省ホームページ 環境省3県調査 平成25年3月 特定非営利活動法人 日本乳腺甲状腺超音波医学会 甲状腺嚢胞、腫瘍等の保有率(A2判定)年齢別、性別 3~5歳 ■長崎、男、15.4%、女、11.5% ■山梨、男、77.8%、女、62.5% ■青森、男、23.1%、女、44.0% 6~10歳 ■長崎、男、35.0%、女、37.1% ■山梨、男、66.3%、女、69.7% ■青森、男、63.2%、女、64.7%

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核融合は、まともに発電できる見込みは無いし、大変危険だから止めた方が良いのですが、理由は、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11241960841 を見てください。 尚、ヘリウムはリニアモーターカーの超電導コイルに使用出来ますが、リニアモーターカーは危険だし、コストもかかる事については、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13240927598 を見てください。