☺️ 中国のロケットが制御出来なくなって5月8日に地球に落下するらしいです。(¯―¯٥)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

中国のロケットは日本時間 9日の午前11時24分頃、アラビア半島上空で大気圏に再突入し、インド洋の海上に落下したそうです。 制御する機能を省いた、打ちっぱなしのロケットだったそうです。 回答ありがとうございました。 他の皆様、回答ありがとうございました。(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ

お礼日時:5/9 21:40

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●“制御不能”がTwitterトレンド入り…中国が大型ロケット「長征5号B」を“わざと”落下させる理由 2021.05.06 13:18 https://times.abema.tv/news-article/8656914 先週、李克強首相などが見守る中で打ち上げに成功した大型ロケット 「長征5号B」。 宇宙飛行士が滞在する施設となるコアモジュールを搭載しており、宇宙ステーション 「天宮」 の完成を目指す中国にとって大きな一歩となるものだった。 ところがアメリカ宇宙軍が昨日、このロケットが近く大気圏に再突入する見通しで、軌跡を追跡中であることを発表。 現時点では地上に落下してくる日時や地点の予想がついていないことから不安の声が上がっており、日本でもCNNの記事に含まれていた 「制御不能状態」 というワードがTwitterトレンド入りした。 『ABEMA Prime』に出演した東京大学公共政策大学院の鈴木一人教授は 「制御不能になったというよりも、最初から制御するつもりがなかった、ということではないか」 との見方を示す。 「法的拘束力はないものの国際的なガイドラインがあり、コントロールをして人のいないところに落とすよう定められているが、これを中国は守っていないというのが現状だ」 「今回のコアモジュールというのは非常に大きいので、それを打ち上げるためのロケットも大きくなる」 「コントロールするためには、多くの燃料、余計な部品を付けないといけないが、そうすると今度は効率が落ちてしまうことになる」 「そこで“使い捨て”、言ってしまえば“ほったらかし”状態にするというのが中国の考え方だ」 「特に今の中国上層部としても“何でもいいからアメリカに追いつけ”とキャッチアップしている状況なので、国際ルールを守るよりも、言われた通りにやって成功すればいい、という発想がある」 「それはこれまでもそうだったし、ロシアも同様だ」 「長年やってこなかったからいいじゃないか、と努力をせずに意識が緩んでいるのが現実だ」 「しかし、これから宇宙ゴミ(スペース・デブリ)が増加により困ることが出てくる」。 中国のロケットの部品が落下するのは、今回に始まったことではない。 「去年も同じ長征5号が打ち上げられたが、やはりコントロールされないまま再突入し、一部の部品がコートジボワールに落ちた」 「ほとんどは燃え尽きるので、実際に地上に落ちてくる部品はごくわずかだが、今回も大きなものが落ちてくることがあり得る」 「8~10日のどこかの時点で落ちると見られていて、落下地点はアメリカ大陸の可能性はあるが、おそらく海上だと考えられるので、それほど心配する必要はないのではないか」。 中国は月面探査計画、さらには地上から衛星を破壊するための技術開発も推進している。 「実験段階なので本当にできるかどうかはわからないが、地上からレーザーで撃ち落とすことを目指している」 「宇宙はミサイルやドローンを飛ばすためのインフラとして使われるので、相手の衛星をやっつけてしまえばアメリカ軍の能力が低下させることができる」 「米中対立が激化した場合、そうすれば自分たちに分があるという考えから、技術開発がものすごい勢いで進んでいる」 「一方、アメリカ軍の能力が低下するということは、日米同盟の力が下がるということにもつながる」 「日本としては、そうした中国の衛星破壊能力に対しては断固反対していかないといけない」 「しかし開発自体を止めることは無理なので、アメリカがやられた場合のバックアップを考えておくなど、二段構え、三段構えの措置を取っておく必要があるだろう」 「そのためにも、これまで同様、国際宇宙ステーションや月面の資源獲得を目指すアルテミス計画などに協力していくことが必要だと思う」。 慶應義塾大学特別招聘教授でドワンゴ社長の夏野剛氏は 「月面探査の話もそうだが、最近の中国は宇宙開発に威信をかけていて、アメリカを追いかけるところから、"並ぶぞ"、となってきている」 「一方で、共産党幹部は実態を正しく知らない可能性もあると思う」 「実際、ITビジネスでも、中国企業がGoogleやFacebook、Twitterなどと同じレベルにあると幹部は信じているが、そんなことはない」 「今回のことでもっと世界が騒げば、上層部は面子を失うことになるし、 今までは許されてきたかもしれないが、責任者の何人かは粛清されてしまうかもしれない」 「国際社会はもっと騒ぐべきだ」 と話していた。 (ABEMA/『ABEMA Prime』より) ●中国のロケット 落下は日本時間9日昼前後 NZ沖か 米軍予測 2021年5月8日 15時17分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210508/k10013018621000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001 中国のロケットが近く大気圏に再突入し、残骸が地表に落下するおそれが指摘されている問題で、アメリカ軍はロケットが日本時間の9日昼前後に大気圏に再突入すると予測しています。 アメリカ軍は、中国が先月29日、独自の宇宙ステーション建設のために打ち上げた大型ロケット 「長征5号B」 が近く大気圏に再突入し、残骸の一部が燃え尽きずに地表に落下するおそれがあると指摘して分析を進めています。 これについてアメリカ空軍は、ロケットは日本時間の9日昼前後に大気圏に再突入すると予測しています。 ただ、再突入の予測時刻は前後6時間の幅を見ています。 また最新の予測では、再突入するのはニュージーランド沖の上空と見ていますが、今後大きく変わる可能性もあるとしています。 アメリカ宇宙軍の制服組トップ、レイモンド作戦部長は7日、議会下院の公聴会で、レーダーや光学望遠鏡も使いロケットの動きを監視していることを明らかにしました。 そのうえで 「非常に綿密に追跡しており、大気圏に再突入する位置が判明すれば警告を発する」 と述べ、予測が更新されれば速やかに情報を提供するとしています。 ■「長征5号B」とは 「長征5号B」は中国が独自の宇宙ステーションを建設するために開発された運搬ロケットです。 全長およそ54メートル、直径5メートルで、重さ22トンほどの宇宙船や人工衛星などを地球を回る軌道上に運ぶことができるとされ、2020年5月、初めて打ち上げられました。 今回は2回目の打ち上げで、4月29日に宇宙ステーションで基幹となる施設を搭載していました。 ■中国外務省「ほとんど燃え尽きる」 ただし過去には… 残骸が地表に落下する可能性があるという指摘に対し、中国外務省の報道官は7日の記者会見で 「ほとんどの部品は大気圏に再突入する過程で燃え尽きてなくなる」 「航空機の運航や地上において危険が生じる確率は極めて低い」 と説明しました。 ただ、去年 「長征5号B」 が初めて打ち上げられた際は、残骸の一部とみられる金属が西アフリカのコートジボワールの陸地に落下し、複数の家屋に被害が出たと伝えられましたが、中国は公式の反応を示しませんでした。 ■過去の「落下」ケースは… 宇宙空間から大型の人工物が落下し地表まで到達した例として、1979年にアメリカの宇宙ステーション 「スカイラブ」 が大気圏に再突入し、オーストラリアに多くの破片が落下したことがあります。 また、ロシアの宇宙ステーション 「サリュート7号」 は1991年に大気圏に再突入し、南米・アルゼンチンに破片が落下しました。 いずれの例でも被害は報告されていません。 一方、中国が去年5月に打ち上げたロケット 「長征5号B」 は、大西洋の上空で大気圏に再突入した際、破片の一部とみられる物体がアフリカ・コートジボワールに落下し、地元のメディアは複数の建物に被害が出たと報じました。 アメリカの 「スカイラブ」 が落下した際に、宇宙空間に打ち上げた物体を安全なところに落下させることの重要性が議論されましたが、今のところ国際的なルールはなく、各国の宇宙機関の方針に任されているのが実情です。 ■専門家「今後も同様の事態 国際的なルール作り議論を」 ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの天文学者、ジョナサン・マクダウェル博士は 「長征5号B」 について 「落下する過程でさらに小さく分解すると考えられ、複数の破片がおよそ100キロの範囲に落下するのではないか」 との見通しを示したうえで 「いま現在ロケットがどこにあるかは正確にわかるが、大気圏に再突入し分解を始めると、落下地点を予測するのはとても難しい」 と述べました。 そして 「去年も同じ型のロケットの破片がアフリカ・コートジボワールで建物に落ちた例があり、今回も建物にぶつかる可能性は低いもののゼロではない」 「しかし人的な被害が出る可能性はさらに低いだろう」 と述べました。 その上で 「中国は宇宙ステーション建設のために繰り返しロケットを打ち上げる計画だが、今後も同様の事態が起きることが懸念される」 「国連の宇宙空間平和利用委員会の場などを利用して国際的なルール作りを議論すべきだ」 と話しています。 ●中国ロケット残骸 米国防長官「海上に落下か 迎撃態勢とらず」 2021年5月7日 18時41分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210507/k10013016661000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_002

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中国のロケットは日本時間 9日の午前11時24分頃、アラビア半島上空で大気圏に再突入し、インド洋の海上に落下したそうです。 制御する機能を省いた、打ちっぱなしのロケットだったそうです。

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誤解です。 そもそもが中国独自の宇宙ステーション開発の為に不可欠な大型ロケットのデモンストレーションだったのです。最初から制御する意思が無かったと理解するべきでしょう。 制御させるには極めて高度な技術が欠かせません。これを開発し完璧に機能させるまでの技術水準には達していなかったのでしょう。「とりあえず打ち上げるだけでいい」というレベルの話なのです。

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中国のロケットは日本時間 9日の午前11時24分頃、アラビア半島上空で大気圏に再突入し、インド洋の海上に落下したそうです。 制御する機能を省いた、打ちっぱなしのロケットだったそうです。

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制御不能なロケットを特定の場所に墜落させる事はできません。できるなら、それは制御不能とは言いませんので。 普通は指令破壊する物なのですが、何故かできないようです。非常にみっともない話です。 宇宙から質量兵器を落とすと言うアイデアは、アメリカが一時期研究していました。神の杖と言う名前でしたが、結局非現実的だとして研究中断したようです。

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中国のロケットは日本時間 9日の午前11時24分頃、アラビア半島上空で大気圏に再突入し、インド洋の海上に落下したそうです。 制御する機能を省いた、打ちっぱなしのロケットだったそうです。