とある言論人が 「とあるジャーナリストがね『昔の自民党は派閥同志切磋琢磨し均衡が取られていた。

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中選挙区制は派閥政治を助長する面があり、それを解消する為に小選挙区制を導入したのですが、その結果として、自民党執行部の求心力が増し、一般議員の意見が通らなくなったのは事実でしょう。 だからと言って、中選挙区制に戻しても、派閥政治に戻すだけで、何の解決にもなりません。 問題は、何故、執行部に健力が集中するかを考えるべきです。 これは、自民党が国会議員選挙の予備選挙を実施しないことにあります。 自民党公認候補を選ぶ際に執行部と県連の談合で決める制度ではなく、自民党員の投票により決める制度に変更すべきです。 そうすれば、公認候補になりたい候補者は、執行部や県連ではなく、地元の自民党員の意見に耳を傾け、更には、自ら党員を増やす努力をする事になるでしょう。 今の自民党内の仕組みは、民主的な制度でなく、中国共産党の全人代に似た仕組みです。自民党はこれを改革する必要があります。

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正論ではあるが、清和会一強になった理由は、選挙制度だけが理由ではありません。