綱吉の時代って、江戸以外でも生類哀れの令は確実に、実行されてたのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:5/14 6:09

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大名は実行するものとしないものがいたようです。将軍様のご機嫌取りですね。水戸老公は犬の毛皮を将軍様に送りつけたそうです。

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「生類憐みの令」という法律は存在しません。 動物を虐待するな、命を大切にしろ、捨て子は町内で保護しろ、みたいな一連のこまごまとしたお触れの総称として、仮に後世、そう呼ばれているだけです。もちろん「お犬様は人間より偉いぞよ」なんて綱吉が言ったわけではありません。 なので、運用は現場の裁量に任されていました。罰則規定も明記されてるわけではありませんから、「確実に実行」といっても何が確実かよく分かりません。要するに現場の役人が意地悪なら取り締まりも恣意的に厳しくなる、っていうような話で、「江戸市民がみんな迷惑して困り果てていた」っていうような話とはちょっと違うんです。 ですから、江戸以外の土地では、将軍がそういうなら、ということでお義理で付き合ってる、っていう程度で、適用には雲泥の差があった、みたいですね。

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