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2021/5/8 10:27

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iDeCo 企業型DC 確定拠出年金

年金 | 資産運用、投資信託、NISA59閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

いろいろなご意見あり、自分でもまだ完全に決めきれなかったので、1番最初に回答をくれたリージン様をベストアンサーとします。債権→株式に変更する、という意見の方が多い結果となりましたが、cad〜様のおっしゃる通り、いま債権を購入しておくことで、今後長い目で見れば債権が上がることもあるかもしれないので...難しいですね。皆様、本当に参考になりました。ありがとうございます!!!

お礼日時:5/9 20:01

その他の回答(3件)

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> 全てに25%ずつかけていたので、プラスの内訳はほとんどが海外株式ということになると思ったのですが、合っているでしょうか? こちらについては、それぞれの元金に対する増減を見てみないとわかりません。 分かるのは、海外株式のプラスが他に比べて大きかったという事です。 そのほか、特に国内株式と、海外債券もプラスにはなってるんじゃないですかね? 個人的な考えでは、投資資産に債権を含める必要はないと思っているので、すべて株式でいいと思います。 海外と国内で半々でもいいですし、海外株式に多く割り当ててもいいと思います。 債券の代わりのリスクヘッジとして通常の貯蓄も行いましょう。

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結論から言うと間違いです。 確定拠出年金は長期投資であり、確かにご質問のように当初のバランスが崩れてしまうことがあります。現在は海外の株式が絶好調である一方で国内債券は伸び悩んでいます。ここで海外株式が調子がいいからとさらに投資したときに株価が下がると今よりも大きなダメージを食らいます。なのでオススメはしません。 逆に国内債券は割安となっており、長い目で見れば上がる余地もあるでしょう。なので当初の配分比に近くなるように割高な海外株式を売って割安な国内債券を買う方が合理的です。これを「リバランス」と呼びます。 リバランスはこんなイメージでしょうか。 ・家を建てた記念に庭に木を植えました。 ・木は順調に育ったのですが日当たりのいい方だけ枝振りがよくなりバランスの悪い育ち方をしました。 ・そこで植木屋さんにお願いして枝を切り形を整えました。 育ちすぎた部分を整えて全体の形を整えることが「リバランス」なのです。 短期では確かに海外株式を買うことも考えられますが、確定拠出年金のような長期投資では逆に割安になっている商品を買うことで値上がりを待つやり方が取れます。むしろその方が理にかなっていると思います。