ハガネに含まれている銅の影響について・・・

補足

銅を多く含くむハガネ・・・とは、 鉄スクラップを繰り返した場合や和鋼の場合のことです。 どういうわけか、和鋼にも銅が含まれていることがあります。 なぜ和鋼に銅が混ざったのか、 これも疑問ですがここでは その弊害について聴いてます。

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ベストアンサー

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東京スティールの説明によると、 銅は 強度を高める有効な元素・・・だそうです。 しかしこの説明は、 5元素だけで構成する炭素鋼に添加する際の 特性を説明したもので、 *適正な割合は何%なのか? *多すぎたときの弊害はどのようなものか? 説明していません。 これを聴いてます。 このことの説明を探してかなり ネットを徘徊しましたがみつかりません。 教えて下さい。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 鋼中のCuの弊害に気を取られていました。 製鉄原料に含まれているCuは1000分の一%程度ですが、 岡山県総社市にある窪木薬師遺跡では、 10分の一%の単位のCuを含む鉄滓が出土しています。 5~6世紀に創業した製鉄所ですが 精練の工程で銅を混ぜていたようです。 中世に総社市あたりを根拠地に 活動した刀工集団が造った刀にも 10分の一%の単位のCuが含まれていました。

お礼日時:5/15 4:15

その他の回答(1件)

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言っていることが、矛盾していませんか。 銅は、鉄の精錬から取り除けないのでしょう。 だったら、現在使っている鋼にも昔から銅が含まれていたということじゃないですか。 銅が含まれていて、昔からの鋼ですよ。

和鋼に含まれていると言うことは、昔から含まれていたと言うことですよ。銅が含まれていない鋼があるのですか。 あったとしてら、原料の砂鉄の産地の違いです。