ID非公開

2021/5/10 13:11

99回答

実際に映画アルマゲドンみたいな隕石が地球に落ちると分かった場合、今の人類に対処できますかね?

ベストアンサー

0

その他の回答(8件)

0

十分な対応期間があるのなら対処可能です。 間に合うほどの期間さえあれば、はやぶさのようなイオンエンジン推進宇宙機をその隕石に着陸させ、エンジンで軌道を変更させればいいので。

1

落下地点を予測して、衝撃吸収シートを何万重に重ねれば何とかならない?

1人がナイス!しています

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

0

無理 コロナ禍の現状のように、所謂共通の敵が現れても国、人種で潰し合うのでなんの対策も練られずに終わりでしょうね

1

対処できません。 ただし、地球にぶつかる小惑星は、ある日突然現れるワケでは無いです。地球とよく似た軌道の小惑星を「地球近傍小惑星」といいます。その中でも一定レベル以上地球に近づくもの、一定レベル以上の大きさを持つものは「潜在的に危険な小惑星」として、常時観測されています。 それらは全て、今後100年は衝突しない事が算出されています。 その100年の間に、検出精度の向上と有効な対策の実現化を目指します。 第一弾として、2022年に宇宙機を小惑星ディディモスBに衝突させる、DART計画が実施される予定です。

1人がナイス!しています

0

日々対策の研究は進めてられているそうですが、現時点では不可能らしいです。 一番可能性があるのは隕石の近くで核爆弾を爆破させ、その衝撃で軌道を変える方法だそうですが、かなり早期の発見が必要ですが、全天を監視する事はほぼ不可能だそうです。隕石は高速で移動している訳で非常に困難な事は想像できます。 迎撃での破壊は分散して飛来するだけで帰っって被害が甚大になる可能性が高いそうです。そうなるとやはり不可能では無いですかね。 となると退避が前提の月や火星をテラフォーミングしておく、プランBを用意しておく事が重要だと思いますが、それが可能でも人類のごく一部のエリートが人類の存続をかけて脱出できる程度でしょう。 そこは可能性がありそうですがはたして人類がそれで存続可能かはまだまだSFの領域です。 結局今の私達は巨大な隕石が飛来しない事を祈る事位が精一杯ですかね。 遠い未来人が回避可能な技術を開発してして人類が生き延びれる様になると良いなぁとは思います。その頃は人類じゃないかもしれませんが。