ID非公開

2021/5/10 15:15

44回答

私は大学3年生で中国語を学習しており、中国語検定2級、HSK6級をとりました。よりアカデミックな内容(ビジネスやitで使われるような)で実践的な中国語を学ぶにはひとまず中国語検定準1級を目指すべきでしょうか?

中国語 | 海外生活41閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

1

中検二級しか持っていない者ですが良いでしょうか? 「アカデミック」を「学問的」と考えるなら 1級を目指すのも良いと思います。 ただ「実践的」と言うのであれば 「アカデミック」とは逆のものになるのではないかと思います。 実践を目指すなら、現地へ移るのが一番ベストだと思います。 それが難しいのであれば「学問」とは切り離し 例えば中国人のインタビューを聞き取り、書き取り、詳細に理解する、 ネット上の書き込みのような「正確とはいえない中国語」に なじんでいく等という方法も良いのではないでしょうか? 実際、現地で中国人と話してみると 同じような状況下で普通話の会話をしても その聞き取りが比較的容易な中国人もいれば 何を言っているのかサッパリ解らないという中国人もいます。 声が不鮮明、早口、スラングの多用、不正確な発音やアクセントと その理由はヒトにより様々ですが、 現地の中国人の多くは、その「聞き取れない部分」を 推測で補うことが出来ています。 しかし、正しい教科書の発音と表現のみで勉強した外国人には この推測が一番難しいです。 文字にしてくれれば解るものが、口頭では解らないということです。 中国語も日本語と同じで 新聞記事に使用されるような堅苦しい単語は 実際の日常会話では簡単な表現に変わることが多いです。 中国の「アカデミック」ではない方々も 中国語で会話が出来るのはそれが大きな理由です。 なので「実際に使える中国語」を目指したいなら 逆に「アカデミック」なものからは 距離を置いた方が良いだろうと思います。 特定の分野の専門用語などは、書面だけで独学が可能ですから そう難しいものでもないはずです。 また、ご自分の発音についてはいかがでしょうか。 一つ一つの発音は中国人から「完璧だ」と太鼓判を押されていても 実際に会話をしてみると通じないということは多いです。 例えば自分の例を挙げると、「社会」などは「she hui」ですが 実際にこの二文字だけを発声すると、中国人には通じませんでした。 「社」と「会」の発音がくっついて 中国語には無い発音に変わってしまっていたのが理由ですが こういうことは案外、現地人に指摘されるまで気が付きません。 自分の発声の「くせ」を知っている特定の中国人には通じるが 初対面の中国人には聞き取ってもらえないということです。 なので、テストという書面の勉強から離れて 実際の会話に重点を置かれる方が 「実践的な中国語」を学ぶ上では良いのではないかと思います。 それも特定の一人、二人を相手にではなく 不特定多数の中国人相手にです。 日本語検定で考えると解り易いと思いますが 検定二級レベルでも「今の日本じゃあんまり使わないよね」 という表現は意外と多いです。 一級となると尚更です。 日本語検定一級保持者は「アカデミック」ではあるのですが 日本人が実際に話してみると、案外一級合格者よりも、 日本に来てから日本語を勉強し 日本の職場で日本語を身に付けたという 文法の怪しい「叩き上げ」の方のほうが、会話が続いたりもします。 これらのことから、ご自分が目指されるのは「学問」なのか 「実際のコミュニケーション」なのか まず、今後の指標を決められてはいかがですか。 勉強が比較的キライではない かつ、どちらかというと内向的な方の場合は 「アカデミック」なものの方が上達が速いと思います。 この場合は一級を目指されるのも良いだろうと思います。 卓上の勉強はイマイチだが とにかく外交的で、人と一緒にいるのが好きという方は 「コミュニケーション」を優先される方が 上達は断然速くなります。 もちろん、最も理想的なのは この双方をバランス良く学ぶことです。 ただそれは、結構難しかったりもします。

1人がナイス!しています

0

学生の間なら、中検でよいと思います。 ちょっと雰囲気を変えてHSKを受けてみるのも良いです。 実践的というのは、社会に出てからでも間に合います。、学生の間は何が実践的なのかいまいちはっきり見えないでしょう。就職して、仕事で中国語を使えることがわかってから、業界の専門知識とともに身に付ける方がより実践的と言えます。