小学校の中学受験の問題です。

中学受験 | 算数43閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうとざいます!!!

お礼日時:5/11 0:38

その他の回答(2件)

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分からない時は図を書きましょう この面積図は、中学受験なら必須です 面積図が必要だとわかり、パッと書けるまで練習しましょう 図で赤の部分とグレーの部分の面積は同じです 14×男子の人数=11×女子の人数 男子:女子=11:14 100人のうちの男女比が 11:14 だから 女子の人数は 100×14/(11+14)=56 答え 56人

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天びん算や面積図をご存知なら、それで解けます(知っていると便利です)。 以下は、平均についての基本的な考え方です。 (1) 読書時間の平均の時間は、全員の合計時間 ÷ 人数 で表されます。 ここから、平均の時間×人数で、全員の合計時間 がわかります。 (2) 人数が2人のとき、1人の読書時間と平均時間の差は、もう1人の読書時間と平均時間の差と同じです。例えば1人が平均よりも10分長い場合、もう1人は平均時間よりも10分短いです。 (3) ((3)は知らなくてもこの問題を解けるかもしれませんが知っておいて損はないと思います。)平均の概念は、1つ1つの量を棒グラフで表したとき、全体の量は同じままでみんなの棒の長さを同じにしたらどんな値になるか?です。 なので例えば、全体が4人、このうち3人が同じで、1人だけ他の人よりも20分読書の量が長ければ、この20分を4人で等分したら5分なので、平均は 3人の時間よりも5分長いです。 以上を踏まえてこの問題を考えていきます。 平均と男子の総読書時間の差と、女子の総読書時間と平均の差が同じなので、 男子の人数×14 = 女子の人数×11 よって、男子の人数:女子の人数 = 11 : 14 女子は全体の 14/(11+14) = 14/25 だから 女子の人数は 100 × (14/25) = 56(人)