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この世の中で一番速い速度は、光子が真空中を進む速度らしいのですが、一方 電気が電線を進む速度も、光の速度だと聞いたことがあります。

回答(9件)

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電線中の電子の移動速度はかなり遅いですが、電線中で電磁波はかなり速い速度で伝わるため、かなり速い速度で通信が出来る事になります。 尚、電線中の電磁波の速さは電線の誘電率によって決まりますが、どうしてこのようになるのかは、 https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-16.html を見てください。

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>電気が電線を進む速度も、光の速度だと聞いたことがあります。 >光子ではない質量をもつ電子が、なぜ光の速度で進むことができるのでしょうか? これは誤りです。 電磁場は光速で伝わります。 電線の一端から別の一端まで電磁場が光速で伝わり、その両端で電位差が形成されるため、電線の一端で電子が1つ入れば、別の一端で電子が1つ出ていくような流れが生じます。これが電気の流れ、すなわち電流となります。 電子自身は電線内部の原子の熱振動や欠陥によって動きを妨げられ、それほど早く進めるわけではありません。実際、個々の電子の平均移動距離は、1秒間に高々数mmと言われています。しかし上述のように電磁場は光速で伝わって、電線両端の電子がトコロテン方式で押し出されるため、個々の電子の移動速度は遅くても、電気が瞬時に伝わるようにみえます。

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>一方 電気が電線を進む速度も、光の速度だと聞いたことがあります。 それ嘘っす。質量を持つ物体は光の速度で運動できません。

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トコロテン方式で 入り口電子を1個突っ込むと 反対側から 1個電子が押し出される様な物。

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言われている疑問と少し外れるのですが、 この世で一番速く動くのは、超新星爆発などの自然現象で起こっている事です。 こういう事で私は宇宙の見方を、根本から今の科学で言われている事と違った解釈で回答しているので載せてみます。 光の速さの3倍を超える爆発現象も載せてます。 序でに前置きがあるのですが、 惑星の公転には大疑問があった筈なのに、殆ど誰もと言っていい程疑問してません。 今の科学では大量に浮いていた物質が集まって来て、中心に太陽周りに惑星が出たとされているのですが、これで惑星や太陽(恒星)が回転になったのでしょうか? 宇宙に浮いていると自然に全体で回転していたと、宇宙の学者は考えているようです。 しかし物質は全体で上下左右前後と集まって来るのでは、球体になりそうです。 恒星では確かに球体なので、これでいいのですが、惑星の固体でも球形です。 しかし公転の軌道では、どうでしょうか。 惑星も集まって来る時上下左右前後と来ます。 そして恒星を囲むように集まって来るので、軌道が平らな面になりそうもありません。 恒星の周りにこれを取り囲むように、離れてた位置の軌道に存在出来るでしょうか? 全体の惑星が全て恒星の重い重力に引かれるだけで、もっと大きな恒星になりそうです。 そして全体が集まって来るのは全体の周りから来るので、回転さえ起きそうもないようです。 これ程大きな疑問にありながら、太陽を中心に惑星が公転になっています。 ところで惑星の自転が起こったのは、これが集まって来る時に回転し始めていた事になっていますが、これも上で述べたように怪しいのです。 全ての方角から物質が来たからです。 それで私はこの疑問を解決する為に、新たに太陽(恒星)が出来た理由を考えて回答しているので載せてみます。 今の科学で言っている宇宙観を否定しているので、説明の為に長くなってます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14227774769 上を辿ると1987Aと言うのが出ないのですが、それは下を入れ替えて下さい。 https://hubblesite.org/contents/media/images/1995/49/374-Image.html