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2021/5/12 7:05

1010回答

アパートの大家をしております。 昨今、安易に申し込み、安易にキャンセルする迷惑客に悩まされております。

賃貸物件 | 法律相談389閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:5/12 15:29

その他の回答(9件)

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そんな脱法的なところがあったら県の宅建業協会とか県知事に審査請求するわ ムダかもだけど

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「手付金を受領し、キャンセル時には没収する」をやったら、今度は成約にまで至る問合せ件数が減りますよ。 商売の原則ですもの。 薄利で客をたくさん集めて冷やかし客も受け入れ総合的な利回りで儲けるか、最初から利益率を高く設定して少ない客で構わないとするか。 後者の戦略の場合、質問者さんの物件が競争力がある特徴を持っている必要性があります。 キャンセルできない物件とできる物件が、価格も条件もほぼ同じなら、稟議に時間がかかるとか、相見積もりをとってみたいって顧客はどっちを選ぶかってことですね (なので、「キャンセルされないような努力を大家自身がするべきです。部屋を魅力的にするとか」って回答は正鵠を射ています) >有効な対策があれば教えていただきたい。 手付金を応諾した客にはインセンティブをつけるしかないですね。 あと法的には「損害賠償請求は出来ます」って回答は正しいですが、これ、ただの絵に描いた餅ですよ。餅は餅で「法的には餅」っていう餅ですけどね。 現在において商慣行として客から手付け没収は成立していないのだから。 これを可能にするには契約に相当する告知と署名のある覚えを作成する必要がありますけど、それだったら契約書となにが違うんだと矛盾するわけです。

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手付けそのものを禁止にしてはいません。 あくまで、申込証拠金等で預かったものを、いざキャンセル時に「手付け」だから等のべ返却しないトラブルが多々あるのでそれを禁止しているだけ。 ちゃんと手付けの趣旨を説明し、手付けとして受領するなら問題はありません。 事実売買が主流ではあるが、他の有償契約においても利用はされています。 法的に言えば、契約前においても、キャンセルにより損害が生じれば損害賠償請求は出来ます。