阪急ブレーブス→オリエント・リース

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阪急は、1980年代後半以降業績が急激に悪化していました。グループの有利子負債は8000億円に上っていました。その中で、小林公平氏(創業者の小林一三氏の孫娘の婿養子)はグループ内に大ナタを振るっています。その一環としての球団売却です。小林公平氏自身が元々「三和銀行の銀行員」だったようです。西宮球場はせいぜい8000人程度しか人が入らず、加えて「入場無料券」をあちらこちらで配っていましたよ。 蛇足になりますけど、宝塚歌劇もコストカットの対象になっています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様有難う御座いました!

お礼日時:5/19 2:16

その他の回答(4件)

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阪急も南海も球団経営に行き詰まったからです。そもそも、鉄道会社が球団を経営したのは、沿線住民への鉄道利用の促進でした。その使命が終わったと阪急の小林オーナーは言っていた気がします。南海は野村克也がいなくなると弱体化し、万年最下位って感じでした。阪急はそうでもなかったですが、いきなりの身売りは驚きました。残った近鉄も消滅しましたし…。結局、関西は阪神なんですよねぇ。阪急ファンの私は阪神ファンからバカにされましたから。今は同じホールディングなのが、不思議な感じです。鉄道は阪急に阪神が吸収され、野球は逆なんですから、面白いです。

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南海は関空行きのホーム作るため 阪急、近鉄は赤字が多かった為、合併する予定だったが古田さん達が頑張り、オリックスと楽天になった。 なぜ楽天なのか色々忖度があったらしい

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南海は川勝オーナーの死去。 関西国際空港開港に集中的に投資する為。 阪急はブレーブスは売ったが阪神電鉄を買った。