第二次世界大戦の日本軍って強かったのですか?

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ありがとうございます。太平洋戦線より欧州戦線の方が遥かに動員兵力 犠牲者数 航空機撃墜数 戦費も多かったと聞いたのですが実際はどうでしょうか?

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米軍にとって最初は連戦連勝の日本軍は恐怖だったようだけれど、ガダルカナルで勝利して以降太平洋での飛び石作戦は一方的で予想以上にうまくいったという評価でした。死者数も10体1です。ヨーロッパでは、北アフリカ戦線の時を含めてノルマンディー上陸以降もドイツの反攻で一時的な苦汁をなめていますね。米軍にとって日本軍は個々の戦闘は別にして戦略上組みしやすい相手だったでしょう。

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何を基準に強いかどうかは判断が分かれることですが、日本は兵装による軍事力はそれほど弱小ではなく、人口の割に戦力はあったほうですね。 ただしそれは、開戦直後の短期決戦で、日本の戦い方は最初に先制攻撃を仕掛けて相手の戦力を奪うというやり方だったので、相手の作戦が読めるうちは、華だったと思います。 日本軍とドイツ軍の違いは、ナチスの電撃作戦は、ただ闇雲に前進突破するのではなく、相手の行動を先読みして包囲して戦うという情報、通信を駆使したもので、ロンメル将軍などは、戦車隊の通り過ぎた後に、送電線を作る部隊が後続するなど、戦略的に先見の明がありました。 しかし日本は、この情報を集める重要性に欠けており、戦時中、常に暗号通信を再考する無く、結果的に通信傍受されて、作戦がすでに敵に判明している中で、最前線に突入するという無理やりな戦術だったので、海軍、陸軍ともに戦略拠点や補給路を完全に破壊され、玉砕と特攻に終止していったんですね。 どんなに軍力や兵士の数が多くても、それを上手に動かす作戦と戦略がないなら、それは中世の戦いと同じです。日本軍を猿と読んだのは、マッカーサーとルーズベルトですが、どちらも不意打ちを食らったので、頭にきてそう呼んでいたんでしょうね。

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太平洋の地上戦で日本軍と交戦したのは主に海兵隊。 海兵隊は陸軍より古い装備なのと水陸両用作戦をする関係で 戦車や重砲の数が陸軍の歩兵師団より少ない軽師団です。 日本軍は上陸作戦で遭遇した海兵隊の砲塔付き 水陸両用トラクターLVT(A)を戦車と認識していましたが、 同車は装甲がM3軽戦車より薄く普通の戦車とは言えません。

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米の立場から見れば主戦場は欧州です。 対日は副戦場です。 地形上の理由で陸空軍は欧州。 海軍海兵隊は対日。 日本は圧倒的な物量に手出しができないので硫黄島の様にトンネルを利用した戦いしか出来なかった。(会戦を避けた)

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アメリカの戦後に建造された航空母艦の名前は太平洋戦争に因んだものが多いでしょう。レイテ、タラワ、イオー・ジマ、フィリピン・シー、ミッドウェイ、コーラル。シー(珊瑚海)、サイパン、ニミッツ(太平洋戦争中のアメリカ軍最高指揮官)。日本海軍は開戦時には世界最大の艦隊を持っていました。それが逆転されたのは「ミッドウェイ」海戦です。 アメリカの軍事史家にも、「沖縄戦は(航空機や艦船の支援のない日本軍の抵抗が予想を遥かに超えて強力であったため)次に予定されていた日本本土決戦が不可能なことを証明し、それが原爆投下につながった」と説く人が少なくない。 硫黄島の戦いはわずか2万余りの日本軍守備隊に対し、アメリカ軍は5倍の兵力と空母16隻(艦載機1200)、戦艦8隻、巡洋艦駆逐艦を100隻近く集めた。沖縄戦では海兵隊だけで日本陸海軍実戦部隊を遥かに上回る兵数を上陸させ、空母39、戦艦18、巡洋艦27などを参加させている。もちろん英や豪、NZ、カナダ軍も加わっている。 格下の猿を攻略するには大袈裟すぎませんか?ちなみにノルマンデイ上陸作戦では40万独軍に対し、130万の連合軍が上陸していますね。連合軍は3週間ほどかけてシェルブールを陥落させ、反抗の橋頭堡を確保している。