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2021/5/13 21:47

1515回答

芸術家は人間的に問題がある人ほど良い作品を作る。これは真実ですか。画廊関係者から聞いた話です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

これだと思います。他のことに神経を使えない。使わない。全エネルギーを作品や研究に振り向けられる。 ある将棋の名人が「年をとって他人に気を遣うようになった弱くなった」と言っていたそうです。

お礼日時:5/17 11:21

その他の回答(14件)

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まぁ数学や科学が人間的、社会的な価値を生み出す一方で、芸術がその社会的価値の剥離みたいなことをすることがあります。 数学や科学は薬にもなりますが、それを正当化し過ぎると凝り固まった価値になり、それはある意味で毒にもなります。 その解毒作用が芸術にはあります。

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色々だとは思いますがね。 これは油絵でも水彩でね彫刻でも抽象化された作品とかは確かに普通の神経では創作出来ないと感じてしまいますがね。 でも、それらの作品をシッカリと定義つけて評価する美術評論家たちの力も多きという事ですよね。 それら美術評論家たちが評価したから我々は美術館で鑑賞するという事になるのだと思いますよ。 作品と専門家が評価した事を後追いしているのだと思いますよ。 芸術家は人間的に問題がある人が多い言ってしまうと正しいとは思うが何か艇抵抗がありますよね。 何か他に言い方があったのではと思えてしまいますよね。 つまり人間を人間が評価出来るのかという事になってしまいますからね。 特殊技能とか鋭い感性とかセンスとか何か別に置き換えた言い方があっとは思いますがね。

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自分の世界を持つ人の作品は面白いです。文句なしに良い作品を作る人が多いです。個性的な人も多いです。 しかし、今の写真のように堕落するのが大衆からだと真贋を見極める事が出来る人間も少ない訳で、迎合する写真が美味しい汁を吸いそうです。いつも思いますが良い悪いは、大衆が決めます。愚民化すれば良いも悪いも判断できません。出来るのは物まねだけで独自性がない同じような物ばかりになりそうですね。 アート と言って甘い汁を吸いに関係ない輩迄が集まって来るのが似非芸術祭の本質でしょう。ですから、変人より、愚民の方が厄介ではないでしょうか。 一人前と自覚はしているが偽物感性・知識しか持たない自信満々な人は多いです。屑は屑だと認識しないといけません。

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あと一つ、作品は自己満足しているから出す物です。 自己満足していない物を出しても作品とは言えません。 それで世に問うわけですから、清い物です。 例の「あいちトリエンナーレ2019」の騒動は、民意の成熟性が問われる問題でした。『表現の不自由展』は継続される成熟性が欲しかったですね。未成熟な者には排他するしか方法が無いのは確かな事です。