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はじめまして。青空文庫でサクサク読める短編のおすすめを教えて頂きたいです。

文学、古典 | 読書96閲覧

回答(3件)

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『途上』谷崎潤一郎 純文学作家が書いた探偵小説。プロパビリティーの犯罪。 『駈込み訴え』太宰治 新約聖書をベースにした話だけどBLにしか思えない。 『外科室』泉鏡花 身分違いの純愛。文語だけど短いからすぐ読める。 『ねむい』チェーホフ ブラック企業に勤めてる人におすすめ。

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わたしも芥川龍之介おすすめです。 『商賈聖母』『ピアノ』『蜜柑』あたりは短いです。 (短くても話にちゃんと落ちがついていてさすがは短編の名手です) もう少しだけ長いところでは、 『じゅりあの吉助』『舞踏会』『白』『首が落ちた話』『お時儀』『西郷隆盛』『仙人』(←『仙人』という作品は3種類ありますが「皆さん」という冒頭のものです) などが面白かったです。 その他のわたしが気に入った短い作品を作家ひとりに一編で以下に挙げさせていただきます。 寺田寅彦:『どんぐり』 夏目漱石:『永日小品』から「紀元節」 小山清:『落穂拾い』 太宰治:『黄金風景』 片山廣子:『赤とピンクの世界』 魯迅:『些細な事件』 北大路魯山人:『納豆の茶漬け』 織田作之助:『昨日・今日・明日』 新美南吉:『飴だま』 岸田 国士:『ぶらんこ』 高田保:『貸家を探す話』 蒲松齢:『偸桃』 サキ:『第三者』 モーパッサン:『頸飾り』 ご参考まで。

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芥川龍之介はいかがでしょう。 夢野久作の童話も面白いですよね。久しぶりに読んでみます。「きのこ会議」が好きでした。

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お答えくださりありがとうございます。 芥川龍之介の作品をいくつか選んで読んでみることにいたします。 「きのこ会議」私も好きです。 あとは、お菓子達が喧嘩して、ひとかたまりにくっついてしまい、お母様がかなづちでこわしておしまいになりました。という感じの話も好きでした。