戦時中に元から軍人を職業にしていた人は動員された人よりも生存しやすかったんですか? 司令塔として前線にはいないとか

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お礼日時:5/14 12:00

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陸軍の場合には孤島等の司令部要員に任命されない限りは殆ど将官は戦死していません。

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動員されたというのは、兵・下士官、見習士官ということでしょうか? 階級の低いものが多いから前線や後方での死者が多いのは当たり前ですが、職業軍人の将官や佐官も多数、戦死しています。いつも後方に隠れていたわけではなく、最前線で指揮をとって戦死した山本五十六大将も職業軍人です 陸の前線や艦船上での戦闘、爆撃の下となると、死ぬときは同じ確率です。 しかし、初級士官の育て方では、学生から採用した見習士官、予備士官は、士官学校、海軍兵学校を卒業した初級士官にくらべ、スペアと下げすまれ、お粗末な養成方法、訓練でした。 戦後しばらくして出版された多くの記録で見られます。 ・飛行指揮官を養成する時、訓練飛行に用いる燃料で差別された。予備士官は芋から作ったアルコール燃料だが、兵学校出は、ガソリンで飛べた。 ・戦争末期,哨戒に出る線で、殆ど未帰還になるラインがあるが、そこへ飛ぶ哨戒機の指揮官は 常に予備士官。 本チャンは決して選ばれない ・航空特攻隊や、特攻魚雷艇の指揮官、これは人数のせいもあるが ほとんどが予備学生出身の士官。 なぜ、このような差別があったのかというと、予備士官は戦争が終われば民間に戻すが、士官学校・兵学校を卒業した士官は 将来の軍隊組織の中核になるからです。

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素人よりも戦争の常識のようなものが身についているので生存率は高かったと想像します。