ハリーポッターのクィディッチについて。 どう考えても、時間制限有りにした方がおもしろいとおもうのですが、どうでしょう?

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時間制限!それはダメです! なぜなら、クィディッチは「スニッチをとるゲーム」ですから。 スニッチを取ったチームが実質勝利。それで良いんです。 ただしクィディッチには以下のルールがあります。 ・シーカー以外がスニッチに触れてはいけない。 ・メンバーの補充はできない ・タイム時間中以外に地面に接してはいけない ・両チームのリーダーの合意で試合を終了させることもてきる プレイヤー同士はつかみ合いはダメですが、タックルはOK シーカーもフェイントでスニッチを見つけたふりして急降下し、相手シーカーを地面に落とすテクニックがあります。 そしてプレイヤーを落としに来るブラッジャーとピーターというポジション。 これらのルールから、スニッチを捕まえるのがメインではありますが、勝利が決する要因はそれ以外にも ・シーカーが落ちる ・シーカー以外が落ちて点が入りまくる状態 等もあるわけですね。 よく「じゃあシーカー以外要らないじゃん」と言う人もいますが、全然違います。 ビーターの役割は相手シーカーを落とす。味方シーカーを守る。 チェイサーは150点差を付ける。 キーパーは点差付けられないようにボールを守る。 チェイサーやキーパーの実力が拮抗してこそのシーカー勝負です。 4巻炎のゴブレットで描かれたワールドカップでは、最高峰のチームが戦うワールドカップでさえも150点以上の差を付けられたクラムのチームは、逆転不可能と判断したクラムがスニッチを捕まえて敗北しています。 ※それでも「クラムがすごかった」とハリーたちがはしゃいでたわけですから、まさに「シーカーがスニッチをとるゲーム」だと言うことがわかりますね。 チェイサー同士の実力が拮抗しているならシーカーの勝負です。 チェイサー同士の実力に差があるのならシーカー虚しく負けます。 そういうゲームです。 また、こういうルールだからこそ、強豪チームにも弱小チームが勝てるチャンスもある。 魔法界ではクィディッチを使った賭け事も人気だそうですから。シーカーが強い方を選ぶか、チェイサーやキーパーが強いチームか、問答無用で相手を落とせるビーターがいるチームか、はたまた運か。これも盛り上がる理由でしょう。

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ご回答ありがとうございます。 全員の力を結集させてこそのシーカーなんですね。 今、5巻を読み返しています。 ロンのキーパーが下手でどんどん点を入れられて、でも結局ハリーがスナッチをとってグリフィンドールが勝ちます。なのにロンはめちゃくちゃ落ち込んでて。でもロンが下手だったとか、試合結果に関係ないじゃんって思ってちょっと白けてしまいました。 たまには、スナッチゲットできず時間オーバーで判定勝ち、判定負け、っていう流れがあっても面白いんじゃないかなぁと思いました。