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液体酸素・水素のつくりかた

shi********さん

2009/3/1921:59:03

液体酸素・水素のつくりかた

液体酸素と液体水素の簡単な作り方を教えてください

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ID非公開さん

2009/3/2300:02:29

簡単な作り方ということでわかりやすく簡単に説明します。
もっとも一般的な液体酸素の製造方法を説明します。
液体酸素の原料は空気です。原料の空気をろ過器でゴミを除去し、コンプレッサーで圧縮し、最大の不純物である水分とCO2を吸着剤で除去します。その後、熱交換器で-170℃程度まで冷やし空気分離装置へ入れると液体空気になります。空気分離装置では液体空気を液体窒素と液体酸素に分離させます。原油をガソリンと灯油、軽油などに分離する方法と同じです。ただ空気分離装置は低温を発生させる装置が必要で圧縮機、膨張タービン、膨張弁などの低温発生サイクルを備えています。(スプレー缶をずっと使っていると冷たくなりますよね、その理屈とおなじことを連続的に行う装置があります)
液体水素の作り方はまず水素ガスを圧縮機で高圧にします。その後液体窒素等で超低温にし、膨張弁で膨張させます。この操作を繰り返すことにより液体水素を作ることができます。(実際はいくつもの工程があり複雑です)

質問した人からのコメント

2009/3/24 19:24:21

成功 ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

qoo********さん

2009/3/2000:49:44

よくとられる方法は、高壓を書けて壓縮し作る方法である。猛烈な壓力が必要なので、家庭では、むつかしい。また、購入するにしても、ボンベの取扱ひには「高圧ガス保安法」による資格が必要となる。

n.古典物理での「熱力學第一法則」、化學での「理想氣體」を理解してゐるなら、空氣を壓縮してそれを"常温に冷まし"、それからまたその壓力を解放すれば冷却されて液化した液體が得られることがわかる。

空氣を壓縮すると、熱量は一定であるから、收縮した體積に對して温度が上昇する(ボイル・シャルルの法則)。
その温度が常温まで冷えたなら、高壓から大氣壓まで壓力を下げる事で、今度は膨脹した體積に對して温度が降下する。
この時、その落差が大きければ、液化した酸素及び水素を得られる。

なほ、水素自體危險な物質であるので取扱ひには萬全の注意を拂はねばならない。
また沸點が極めて低いために、酸素のやうに液體窒素で冷却することはできない。

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