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2021/5/15 22:24

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グランドセイコーの9Fクォーツは一生モノと言えると思いますか?

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「セイコーが部品は10年以上保有しないと明言しています」というロレックス信奉者がいるようだが、9Fキャリバーを使用する以上、部品は製造し続ける。心配ご無用、日本の企業だから。 「グランドセイコー自体が一生モノとしてどうなのか?はなはだ疑問」だそうだが、クォーツはオーバーホールなしでも30年は持つ。それが、数万円の安物であろうともだ。近所の時計屋の店主曰く、クォーツは頑丈だからそう簡単には壊れないと断言している。9Fならなおさらだ。小生が所有する、39年も前のセイコーシャリオはまだ元気に時を刻んでいるのがその証左だ。 「ロレックスよりグランドセイコーが優れているとかいう妄信的な信者」というい定義がいささか疑問だ。「生産終了後25年の部品保有を明言」していることがロレックスがセイコーより優れているというのだろうか。 服部セイコーグループは連結で一万人以上の従業員を抱える。一方ロレックスは2800人だ。機械式腕時計に特化した中企業にすぎない。さらに、オリンピックの公式時計を担った経験もある。他にはオメガを中心とする、スォッチグループしかない。これが一流企業の証拠ではないか。ロレックス規模の「中小企業では、スポーツイベントのホストにはなかなかなれない。せいぜい単体イベントの、F1、テニス、ワールドカップ程度だ。陸上競技など不可能だろう。 「スイスの一流どころとの企業理念」の定義とは何だろう。ロレックスが一流だというのだろうか。所詮、労働者階級向けの機械式腕時計に特化した、スイスの新興メーカーに過ぎなかったのが、人気に火がついて、ブランド化しただけなのだ。「グランドセイコーが世界の一流ブランドの仲間入りできない」なら、ロレックスも一流とは言えない。一流なのは、雲上三大メーカーとランゲ・ウンド・ゾーネ、ブレゲに加えて、スイスの時計産業を支えた、ジャガー・ルクルトだと断言できるからだ。 ロレックスの信奉者ほど、他のメーカーの商品を知らない傾向が強い。仕上げはロレックの販売員ですら、グランドセイコーの研磨の方が上だと認めているくらいだから。 ロレックスの信奉者は脇へ置いておいて、日本のブランドが信用できないのなら話は別だが、メイドインジャパンを信頼するのなら、グランドセイコーは一生ものだと断言できる。

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