台風の眼が出来るのは遠心力が気圧傾度力に勝る為とありますが何故ですか? 分かりやすく解説していただけないでしょうかm(__)m

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

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お礼日時:6/13 11:31

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自論は台風は渦流型ダウンバーストの特大版です。 つくりは渦潮と同じです。 積乱雲が高高度まで届いたときその高さに流れる風に回転させられる。 要するにジェット気流に届くことでその流れが積乱雲を回転させ始めるという感じです。 積乱雲に遠心力がかかり筒形の雲となります。渦潮のように中芯が中空になり気圧を下げます。 そこに上空の気流が速度を持って回り落ちてくる形です。 中心は低気圧ですが、これはジェット気流高度の気圧からすれば圧縮された高気圧化です。流れ込む風が圧力をかけた状態の気圧となります。 断熱圧縮というんですか 圧力がかかる風は温度を増し雲が切れたところから地上に吹き出します。 台風の暴風はジェット気流の圧縮版というわけです。 これで波立つ海水から水蒸気が巻き上がります。 巻きあがった水蒸気が上空でまた流れに捕まり、筒状の雲を維持する形に働きます。 この形が続く限り台風は継続されます。 気圧傾度よりも まず速度優先。速度は圧力・密度を左右します。

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台風の中では強い風が中心部に向かって反時計回りに吹き込んでおり、台風の中心では空気がとても速く回転しているため、外側に引っ張られる「遠心力」が強く働きます。 この台風に働く遠心力によって雲が外に弾かれてしまい、中心に向かって風が吹き込めなくなる部分が生じます。 台風の中心は気圧が低いので、風には中心に向かう力が働いているのですが、それより遠心力が強くなると中心へ向かうことができなくなります。 この風が吹き込めなくなる部分が、台風の目となるのです。

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