北陸新幹線の「つるぎ」は必要ですか? 私は不要だと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答いただいた皆さま、ありがとうございました。

お礼日時:5/31 21:20

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今の状況だと不要に見えますが、サンダーバードからの乗継で富山迄の乗客を輸送してますから必要です。 今後敦賀ー富山を走行すると思うので存続でしょう。

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考えるまでもなく必要です。 北陸新幹線の「つるぎ」は、北陸新幹線の金沢延伸開業により、金沢以東に在来線特急が乗り入れしなくなった為の代替車両です。 つまり、特急サンダーバードだけではなく、特急しらさぎの代替車両でもあります。 不要だと考える意味が分かりません。 それに、つるぎは、沿線自治体も地方負担金を支払っている整備新幹線区間のみを走行しているのだから、不要だとか廃止というのは、100%あり得ません。 つるぎが廃止されたら、金沢以東の沿線自治体が地方負担金を返せと訴訟を起こすでしょう。 地方負担金だけ支払わされて、不便になったら意味がありません。

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現在は不要かもしれませんが、関西方面直結が実現したら、 各駅停車のこだま号タイプの列車にするつもりだと思います。 あさまは東京~長野、つるぎは(新大阪)~敦賀~富山 の棲み分けをするものだと思います。

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必要です。 「かがやき」、「はくたか」と利用客を分ける事で、メリットがあるからです。 「かがやき」は、首都圏対長野市、富山市、金沢市といった拠点都市の相互移動に対する直行サービスを提供する。 「はくたか」は、首都圏とかがやきが停車しない主要駅との相互移動の速達需要に対して応えつつ、さらに長野駅以北の各駅利用者の移動需要に応える。 「あさま」は、首都圏対長野市との相互移動需要及び長野以南の各駅利用者の移動需要に応える。 と役割分担されています。 「つるぎ」は上記3列車と異なり、北陸地区の沿線都市間の近距離移動の需要に応える役割があります。 将来的にはいずれ、特急サンダーバードから移行する受け皿になると思います。 東海道新幹線、山陽新幹線の区間運転を行っている「こだま」と同じです。 利用客の立場から考えると、目的地や望むサービスによって、乗車する列車を乗り分ける事が出来るのと、「遠近分離」を実現する事により、「かがやき」、「はくたか」から近距離利用客を除外し、遠距離利用客の乗車機会を確保する事が出来ます。 JRの立場からしても、特定の列車に利用客が集中する事なく、指定席の座席効率を上げる事が出来ます。

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