福島第一原子力発電所について、チェルノブイリ原子力発電所事故時と同様に、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。

お礼日時:6/9 8:00

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石棺にすると放射性廃棄物が増えるだけです。スリーマイルのような解体が理想なのです

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フィンランド政府は地下深くに石棺を作り、原発から排出される放射性廃棄物を埋めているそうです。 それをもって「最終処分」と呼んでいますが、実は全然最終処分ではありません。 半減期を繰り返し無害になるまで10万年以上かかるからです。 フィンランド政府の試算では、5000年後にはそこを管理する人はいなくなっていて、危険な物質が埋められている事自体忘れられているだろうと予測しています。 さらに5万年後には現在の言語が使われなくなっている可能性が高いので、未来の人類がもし発見してしまったときに危険な場所であることを知らせるためにどうすればいいのか考えあぐねているそうです。 例えば、英語でDANGER!とか書いても、未来の人には分からないだろうということですね。 そういった危険な廃棄物が世界中で日々どんどん増えていっているので、何よりも重要なのは安全な物質に変える処理技術を確立し、忘れられる前に処分し、未来に残さないようにすることです。 現状はどの国も「いつか誰かがなんとかしてくれるだろう」という考えでとりあえず石棺にしたり処理場に埋めて済ましているわけです。 フィンランド政府が遠い未来の事を気にしているのも、放置する気満々な証拠ですからね。 原発が可動し始めてまだ50年ぐらいです。 たった50年間の生活のために10万年続く負の遺産を生み出し続けているのですからなかなか罪な話です。 100年後にはまだ10万年まるまる残っている状態の廃棄物が現在の3倍に増えているんでしょうかね・・。

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チェルノブイリ原発事故では、水蒸気爆発して剥き出しになり、旧ソ連の労働者の英雄的な行動により、炉心に鉛やコンクリート等を投入して再臨界が起きないように出来たので、『石棺処理』が成功しましたが、福島第一原発では今のところ放射線の線量が多すぎてその様な事は出来ないため、冷却水で冷却を続けて再臨界が起きないようにしていると考えられます。 尚、福島第一原発で冷却を止めると再臨界が起きる可能性が有る事は、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13243327913 を、チェルノブイリ原発が最近怪しくなっている事は、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10243514475 を見てください。