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2021/6/5 23:12

33回答

アメリカの大学院 博士は実質無料で行けるのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:6/13 17:09

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はい。私自身、アメリカの最難関私立大学の一つから授業料と生活費全部を含めた給付型の奨学金を得て留学し、バイオサイエンスの領域のPhDを得ることができました。合格通知に書かれてあった奨学金の額は、当時、日本では考えられない額だったので、なぜアメリカが世界から優秀な学生を集められるのか、そして、国の底力が理解できたような気がしました。

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日本の大学の理学部から、アメリカの理系大学院に留学しました。 また、3人の息子もアメリカ生まれですが、アメリカの大学院理系Ph.D.課程(数学、生物工学、分子生物)を卒業しています。 アメリカの理工系の大学院のPh.D.課程に合格する条件として、RA(Research Assistantship)またはTA(Teaching Assistantship)がその学科の教授(RAの場合)の研究費、または学科(TAの場合)の一般経費から出ます。 RA/TAは、合格者の学費と健康保険掛け金をそこから払い、さらに、合格者の生活費として月に$2000~2500を毎月合格者に払います。 なので、実質的に無料になります。 ちなみに、大学院や学部によっては、最初はTA、1、2年後にRAに変えてくれるところもあります。 文系や医療系の場合には、必ずしもRAやTAがあるとは限りません。 しかし、文系でもTAの出る学科はあると思います。 医療系(医科大学院、薬学、理学療法士、作業療法士、など)にはRAやTAはありません。

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