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自分は鉛筆、シャーペンの字はそこそこ綺麗に描けるのですが、ボールペンの字がかなり汚くバランスもぐちゃぐちゃになります。

文房具39閲覧

回答(5件)

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粗悪な紙で練習するといいですよ。敢えて粗悪な紙で。 ボールペンを発明した人は、粗悪な紙相手でもふつうに書けるペンはないかと思い工夫を始めたそうです。ボールペンはもともと粗悪な紙に合わせて創造されたのですよ。ふふふふふふふふふ。段ボールの切れ端なんてどうでしょ。 さつまいもは痩せた土と相性がいいでしょう。肥えた土で育てるとつるぼけ。それと同じで、文房具も本性は消えぬのです。品種改良してもね。

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ボールペンだとペン先が滑って上手くコントロールできないという事ですよね。 練習以前にできることがあります。環境を整えてみてください。 ボールペンは固い机の上に紙1枚、硬質下敷きの上に紙1枚みたいに、硬くて弾力がないところで書くと滑って上手くコントロールができません。 硬筆用の軟質下敷きや厚紙を敷く、普通の紙を5~6枚重ねて敷く、塩ビのデスクマットの上で書くなど、ある程度やわらかいところで書くとペン先のコントロールがしやすくなります。 入手しやすいのは100均の塩ビ軟質カードケースでしょうか。本当は硬筆書写用軟質下敷きの黒など濃い色のものが鉛筆の粉の色が目立たず使いやすいと思いますが、軟質下敷き自体、取扱店が少ないんですよね…。 機会があったら書店などでボールペン字の本の最初の方(練習以前のところ)を何冊分かよんでみてください。どの本にも同じように、少しやわらかいところでボールペンを使うように書いてあるはずです。 ボールペンってみんな普通に使うことになっているけれど、難しい筆記具だと思います。筆記角度を寝かせすぎると破損したり空気を巻き込んで書けなくなったりしますし。

昔、販促で配ったり雑誌の付録などでついてきた、紙製の下敷がボールペンに向いているのですが、買おうとすると売ってないんですよねえ…。

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「たくさん書いて覚える」のが嫌なら、それ以上の効率の練習法は存在しません。 指を正しく使う感覚が本質的に身についていない人ならまだともかく、他の筆記具にすでに指を慣らしている人ならなおさらです。 このレベルの人は「書いて慣れる」以外の練習がそもそも無意味です。

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個人的にペン先を斜めに当てて書くと書き易いです。 ジェットストリームというボールペンを使って書くとエッジのある文字が書き易いです。

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ボールペンに文具屋で売ってる滑り止めグリップ着けてみて、改善したらボールペン全体でなくその個体と相性悪かったってことになると思うから、試す価値あると思います。 私はそれを確認してから買う文具の傾向変わりました