やはり、真空管アンプの方が複雑で生々しい音が出るものですか?

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

そういう友達がいないので羨ましいですね。 実はもう、ラックスマンのMQ300を購入したのですが、半導体と日博したわけではないのでこれでよかったのかな?と思っているところです。 それ自体は、視聴して気に入って買ったものですが、比較していたわけではありません。(視聴したいものが試聴できなかったという事ですが)

その他の回答(14件)

0

真空管アンプの魅力は有るけど、暑いし、常時扇風機で冷やさないと真価が発揮できないからね、マッキントッシュなら24時間電源を入れ放しに為ておかないと駄目だから、難しい選択だね。 アキュフェーズなら、日本一のオーディオメーカーなので、プリアンプなら50万円くらい、パワーアンプも50万円位、それをA級にして聴けば、真空管と比べて遜色はないと思うけどね。 具合が悪ければ横浜の会社から出張点検に来てくれるよ。 旧社名は、ケンソニック。

0

色々あって色々な音がするから面白い。 複雑な音って何だろう? 生々しい音、ほとばしるような音欲しいッス!

0

真空管アンプは、複雑な音楽信号を真空管や出力トランスで上手く取捨選択し、デフォルメすることで、皆さんがイメージする真空管アンプの音を作っています。 従って、生々しい音は出るかも知れませんが、複雑な音楽は苦手です。

0

音の感じ方は主観ですから、そう感じる人もいるでしょうし、そう感じない人もいます。 ただ、公平に見て、複雑で生々しい音が出るとは感じない人の方が多いようですね。 実際、真空管アンプは売れていません。 一時の真空管アンプブームと言われた時期を過ぎて、そもそも数少ない真空管アンプメーカーのほとんどは10万円以下の低価格帯の商品をディスコンにして、マニア向けの高価格帯にシフトしています。 これは、そうした普及価格帯のアンプが売れないからで、あちこちのメーカーの担当者さんからそうした嘆きを聞かされました。 もし、真空管アンプがトランジスタやデジタルアンプより複雑で生々しい音が出ると感じる人が多ければ、売れに売れて、各社がラインナップを拡充するでしょうし、大手メーカーも手を出すでしょう。 真空管そのものは、ギターアンプで使われるものと同じものが使えますし、そうした真空管は安定的に供給されていますから大量生産も可能です。 しかし、実際にはさほど売れていないニッチな商品なわけですし、それは、トランジスタやデジタルアンプのほうが音が良いと感じる人が多いからだと言っていいでしょう。