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2021/6/7 11:56

33回答

知的障害について教えてください

子育ての悩み | 発達障害130閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お三方ともありがとうございます。 ベストアンサーは 分かりやすく説明いただきました こちらの回答にさせていただきます。

お礼日時:6/18 14:15

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りはまると申します。 お子様の子育てには非常に大変なことがあり、知的障害ということも知り、 不安で一杯であると存じます。 リハビリの観点から発達について説明させて戴きます。 赤ちゃんが生まれてからざっくりと歩くようになるまで、ご両親の目からみたら ハイハイができるようになり、 つかまり立ちができるようになり、 歩けるようになる…とこんな感じかと思います。 しかし、発達という意味におきましてはかなり細かい部分を線で繋ぐように考えていかなければなりません。つかまり立ちができたらいきなり歩けるようにはならず、その間があります。 バビンスキー反射をご存知でしょうか。赤ちゃんの足の裏をスッ…となぞると足の指が指がパーになるかわいい反応です。 実はこれは原始反射と呼ばれ、足を地面に着いた感覚を条件反射として養うために備わっております。 そのため、歩くことを獲得した赤ちゃんにはバビンスキー反射は見られなくなります。 だって足がつくたびに足の指が動いていたら、歩きづらいでしょう? さて、発達障害に話をうつしますが、この例において様々な理由、脳の障害、未発達によって原始反射がのこってしまったり、足が赤ちゃんの時に動かないために足の裏に刺激が入らないため成長の過程で歩くことができないことを発達障害といいます。 良く、運動障害と知的障害が併発する理由として、 同じ小学生が遊びに行くという発想に至った場合、 歩ける子供は近くの公園で遊ぶことを考えでもっていますが 歩けない子供は歩けない範囲での遊びしか思いつくことが難しい。 つまり、公園に行くという発想そのものが生まれにくく、考える世界が狭くなってしまうため、学習の機会が減ってしまうのです。 では、どうすれば良いか、 リハビリによって子供が生活の中で獲得する運動機能をリハビリで獲得させます。 見たところ、1歳はだいたい歩き始めることがいわゆる正常発達です。 しかし、現在お子様は座ることができないため現在身体能力的には7ヶ月の状態です。 リハビリではこの5ヶ月の差を埋めるべく全力でお座りの獲得、次につかまり立ち、独り歩きの練習を行わないと、 実際の年齢と身体年齢が離れていく流れとなります。 長くなりましたが、子供の発達はまだまだ考えなければいけないことが多いため難しいリハビリとされています。 リハビリの中で時に痛かったり、子供が泣きながら歩く練習をする姿は親として見ていられないかもしれません。 質問者様の娘様に良い将来が待っていますよう。私は願っております