星座はどうやって決めるんですか

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お礼日時:6/14 9:32

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始まりは、古代メソポタミアや中国・蒙古などの遊牧民が、不寝番の暇つぶしに星々を見て、自由な発想で決めました。だから人に寄って解釈が異なることも、ザラでした。 丁度、青空の白い雲を見て、何に見えるか?考えたのと同じイマジネーション遊びに良く似ています。 農耕が拡がり始めると、種子や苗の植付け時季を知るために決まった場所で決まった時間に星々を比較することで暦を作る手掛りとして目立つ星々を動物や神話に登場する人物を当て嵌めて、人々が星々を共有することに役立てます。 これらの星座は互いの位置関係は不変でしたが、金星、火星、木星、土星などは星座の星々と異なり、見える時季や位置、時間帯が頻繁に変り人々を惑わせます。この惑わす星々を観察して人々に処世訓を与えたり、災厄と結びつけて人心を得る様にしたのが星占いです。 大航海時代には、進路・航路を把握するために星座は重要な役割を果たす様になります。 そして赤道よりも南に進出すると、南半球には星座が無くて困ってしまいます。その結果、神話や動物を結び付ける余地が無かったことから、当時の文明の最先端の道具である羅針盤や円を描くコンパスなどが星座として定着した経緯があります。 現代では、国際天文学連合(こくさいてんもんがくれんごうInternational Astronomical Union:IAU)が、全天の88星座を規程しています。 シンガーソングライターの谷村新司の『昴』の語源は『一つに集まる』から、星々が集まった様を『すばる』としたことに由来します。アイサイトでシェアを拡げた自動車メーカーのSUBARUも、そのルーツは日本で普及浸透した星の名に由来しています。 因にすばる(昴)は、西洋文化では、女神達の集り『プレアデス』星団と呼ばれ、天文学者のメシエが星雲・星団に付番したメシエカタログでM45と付番されています。

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星座は数千年以上前の人々が作った話に基づいているので、当時の人の肉眼で見える星をつないでいった。 基本は6等星以上。

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