Appleの製品(特にMac)はなぜあんなにも高価なんですか? モニターひとつでミドルレンジのパソコン何台か買えちゃう値段ありますよね

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最近のディスプレイ単体(モニター)はよく知らないので、パソコンに関してだけ綴らせていただきます。 >Appleの製品(特にMac)はなぜあんなにも高価 なのではなくて、 Windows機がなぜあんなにも廉価なのか? (一部のモデルを除く) という方に疑問を持つべきですね。 そもそも、パソコンというものは、エントリーモデルやホビーユースでも、10万円〜20万円くらいはするものなんです。 パソコン黎明期から見てきていますが、それが正常な価格なんですよ。 それよりも安く売れるモデルは、何かしらの理由があるんですね。 「黎明期と価格帯が同じ辺りでは異常で、今では多く復旧しているので価格は安くなるのが当たり前だ」という人もいますけれど、 性能がほぼ同じならそうでしょうけれど、黎明期から比べて格段に性能は高くなっています。 そのための技術や開発コストもかかりますから、単純に安くなるわけはないのです。 かつて、珈琲の価格が安すぎるということで社会問題になったこともありますが、「フェアトレード」という言葉があります。 商社や輸入代理店が、海外の珈琲農家から安く買い叩く事によって安価が実現できていたため、珈琲農家の暮らしは月日を追うごとに貧相になっていき、食うに困るような事態になってもまだ、ダンピングされていたそうです。 本来は、そんなに安くてはいけないので、「フェア」な価格で購入しましょうという働きです。 そして、日本でもこれを知っている人は安いだけの製品を避け、「フェアトレード」商品を選んで購入するようになりました。 これは、世界中で起こったことで、一部の珈琲農家の暮らしは改善したそうです。(全ての珈琲農家ではない) 考えの狭い消費者というものは、そういう価格の成り立ちというものに思いを馳せることもなく、馬鹿の一つ覚えで「安いほうがいい」と言います。 パソコンに関しても同じことが言え、 Windows陣営はまさにこれで、熾烈な価格競争のため、メーカーは利益を削り製造を続けていました。 ですが、耐えきれずに倒産や事業撤退した企業も多く、今ではほぼ儲からないと言います。 海外の労働賃金の安い地域で製造している企業がなんとかやっていけているようです。(Appleは儲かっているので下請けも潤う) 日本を始めとする先進国に比べて、貧富の格差が大きいため、そういった構図も成り立つのですけれど、いずれ彼らの生活も良くならなくてはいけません。 今のままで抑え込もうとするならもう「人でなし」ですね。 それと、Windows陣営は、一部の高級モデルを除き、殆どのモデルが「いかにコストを削るか」で価格を更に下げようと日夜努力しています。 すると、パーツは安かろう悪かろうを使ってしまうこともありますし、 カタログスペックに載らないような部分や、法律で規制されていない部分などを徹底的に省きます。 結果、長持ちせず故障しやすく、ユーザは気づかないところで損をしてしまいます。 一方、Appleは、そういった価格競争に参加せず、一社で独走できるビジネスモデルを構築しています。 Windows陣営とは違うものを製造・販売しているのです。 実際、それで儲かっていますし、価格を不当に下げる理由は全くありません。 むしろ逆に、Windows陣営とは違う「個性」を維持するためにコストをかけています。 有名なところでは、デザインでしょうか。 Windows陣営の多くはデザインにあまりコストをかけません。 また、Appleは外から見えない部分や、カタログに載っていない部分でも妥協せずにコストをかけて開発していますから、 Windows陣営のパソコンよりずっと原価が高いのです。 しかし、パソコンとは本来そうあるべきで、 いかに安く作るかを追求してもらっては困ります。 見えない部分でも、手を抜かずにしっかりと作ってもらわないといけません。 つまり、「フェアトレード」で考えれば、Windows陣営の安いパソコンが異常なのです。 そして、その異常な安さを支えているのが、多くの無知な消費者なのです。

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アップルのモニターというと、Pro Display XDRなどのことだと思いますが、これは単純にずば抜けて高性能なモニターというだけですね。 アップル以外でもこれほどの性能のものを買おうとしても、このレベルのモニターだとめちゃくちゃ高いですよ。

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ブランド代です。 どの分野も同じです。同じ材質でもブランドメーカーだと高い。