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2021/6/10 17:23

33回答

アーティストの作る曲はどの部分が、そのアーティストによって手掛けられているのでしょうか?

補足

編曲者さんがもし、ルックスもそこそこで、歌唱力があれば、全てを一人で完結させることができますよね。 それらと 納得のいくメロディを作る才能だけが欠けているから、自分で自分の曲を作らないのですかね?

作詞、作曲 | 邦楽46閲覧

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<補足を読んで> 質問者さんはどうしても作曲>編曲>演奏と序列をつけたがっているように見えます。 どれが欠けてもヒット作は生まれません。一つの楽曲の製作には大勢の人間が関わるのが普通です。 それに難易度で言うなら、商業音楽程度のメロディーであればアレンジの方が遥かにセンスと経験のいる作業です。 作曲から編曲、プロデュースまでする人はもちろんいます。パッと思いつくのは中田ヤスタカ氏ですが、少数派です。 基本的には、アレンジャーさんは作曲もできると思って良いです。作曲をやらない理由まで詮索するのは難しい事ですが、「専門職だから」で済む話です。

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流行音楽の編曲って実体はレコーディングしたミュージシャン全員の共同作業ですよ。別に編曲家が五線譜書いて持ってくるわけでもないし、独りで完成させたデモ音源を参加ミュージシャンが高校生のバンドのように一生懸命耳コピして演るわけじゃないです。 なのでたとえば「あなたに会えてよかった 佐橋 根岸」←検索 みたいないさかいも実はよくあります。(そんな作業実態だから印税も発生しない) ソロのシンガーソングライターが編曲は実はあんまりやってないっていったって、そんなのバンドのヴォーカル兼作曲担当と同じようなものと思えば良いです。プロの現場ではひとりひとり優秀なミュージシャンなんだから、各パートに関しては、その人の技量とセンスを借りるのが当たり前です。「編曲」は、作曲者、編曲者からそれぞれにどれだけ的確に注文、リクエストみたいなものが出来るのかっていう力量の問題です。

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2021/6/11 15:02

売れるか売れないかはアレンジ(編曲)次第~コレは大昔から不変です。 (但し、曲がヒットするかしないかに関しては歌手のネームバリューやタイアップの付き方などの別要因もありますが) ご質問の主なところはシンガーソングライターの事だと思いますが、人によりますね。山下達郎、小田和正、宇多田ヒカルなどはずっと編曲まで手掛けてます。達郎や小田さんは6~7種の楽器演奏もプロ並みで知識や造詣も深いです。つまり編曲家に必要な資質も兼ね備えてます。 編曲は時代の流行にも敏感であると同時に演奏に必要な楽器の事を知らなければできませんしね。 ちなみにシンガーソングライターと呼ばれてる人でも譜面を読んだり起こしたりできない人は割と多いそうですよ。その場合それも編曲家の役目です。 今の時代は音楽作成ソフトや機材の進化によって作曲者も編曲部分のある程度のところまでは出来る様にはなってきてるとは思います。 なので、ご質問者のおっしゃる「どの部分が?」というのはそれこそケースバイケースですね。 ここのメロディや独特とか良い~とか。イントロや間奏やキャッチ―とか。サウンド(演奏)が耳に残る。とか「どっちがどっち」っていうのはそれぞれあるかと思いますね。 「アーティストはアレンジャー無しではやっていけないのか?」 ↑ そういう人が大部分だと思いますよ。ピアノやギターの弾き語りなどは別にして、正式音源やライブには多くの楽器の重ね合わせが必要ですし。 最近はソフトの進化によって編曲領域まで(一部)進出するアーティストが増えてきましたね。その場合の多くは自身が編曲家にクレジットされ、別に音楽プロデューサーなるポジションを作ってますね。 この人たちが昔で言うアレンジャーの人たちで編曲部分をサポートしてます。 どっちが上って言うのはないですし、持ちつ持たれつです。 歌の世界はシンガーの顔やネームバリューや詩や元メロディも重要ですから。 ただ、誰もがソングライティングする時代になり~ 昔のように「歌手」「作曲家」「作詞家」「編曲家」の独立したプロの専門職時代と比べると、編曲家にも日の目が当たって収入面でも恵まれた時代にはなりましたね。

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質問者2021/6/11 22:39

ご回答くださり、ありがとうございます。 はい。シンガーソングライターのことを無意識に指していました。 達郎さんや小田さんは何と言いますか、プロ寄りとでも言いますか…、なんですね。 どの部分が?と言う質問がおかしかったです。そのアーティスト、それぞれですよね。 今、日本で一番のシンガーソングライターが編曲家さんにこの曲のここはこのパターンが使われているね。と言われ、そうなんですか!と少し驚いたリアクションしてたのを昔見て、なんか…、差があるなぁと思っていました。 どっちが上か問題…、そんなのはない方がいいですよね。 なんか、仰るようにアレンジ次第でヒットさせるか否か、その持ってきた曲の(メロディの)運命を握られていると考えると、編曲者が自然と上の方に見えてしまっていました。 そうですね。 現代はだいぶ、音楽制作が一般化に近づいたと思います。