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2021/6/10 21:02

55回答

地球温暖化って本当に二酸化炭素等の排出によって進んでいるんですか?地球には氷河期があった時期もあったので温暖化になっても不思議じゃないと思うのは自分だけでしょうか?

補足

すみません。誤字がありました。 下から2行目、「地球から見れば些細な事だと思うのは…」が正しいです。

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ご指摘の通りです。 過去100年で0.7度の地球温暖化の原因は通説のCO2ではありません。 本当の原因は1950~2006年の1万年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%91%A8%E6%9C%9F#/media/File:Sunspot_Numbers.png 過去400年の太陽活動 太陽活動が活発になると、温暖化するプロセスは2つあります。 ・大気圏に入る宇宙線の減少 活発な太陽活動→太陽風速度の増大→磁場の増大→大気圏に入る宇宙線の減少→雲の核が減るため、スベンスマルク効果で雲が減少→地表に届く日射が増加→温暖化、100年で0.4度上昇 ・太陽放射の増加 活発な太陽活動→太陽放射が0.2%増加→温暖化、100年で0.3度上昇 太陽活動による200年周期、1000年周期、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動による65年周期で気温は変動します。 過去100年の太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の関係を調べた研究では相関係数は極めて高く、なんと0.98です。 太陽活動は地球の気候に強い影響を与えています。 http://www.jo7nli.jp/kanreika1.html 黒点数と地中温度に高い相関 http://notrickszone.com/2019/03/25/satellite-evidence-affirms-solar-activity-drove-a-significant-percentage-of-recent-warming/ 太陽活動とイギリス中部の気温に密接な関係 http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2014_02/jspf2014_02-107.pdf Neffら 太陽活動とオマーンの雨量に極めて高い相関 図4参照 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説ではCO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。 温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものは、モデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、 CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) CO2と気温に相関があるように見えるのは、都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。 過去100年だけ成り立つように見えて、ほかの時期は成り立たないようなものは科学的真実ではありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。

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現在は氷河期の中でも温暖なタイミングにあたり、これを氷期間氷期サイクルと言いますが、このサイクルにも、日射量の変動に伴う二酸化炭素濃度の変化が大きく関わっています。 このように、温暖化を否定するネタは、たいていは実際は温暖化を肯定するものになっているのです。 https://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/8/8-1/qa_8-1-j.html

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→ 過去約4000年?の変動はこういう風らしいいのですよ!2000年付近はほぼ平均値付近なんでしょうね!平均というと平均です。普通なのですよね?ですよ!

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温暖化原因は二酸化炭素です。 https://youtu.be/VGWzksHmP4w https://youtu.be/XYgyDIDa8H0 日本政府の正式のページ↑二酸化炭素が原因と解説してます。 どの国の政府の正式なページにも同様に二酸化炭素と言って動画解説が出てます。 二酸化炭素をかなり減らすのは今でも実際できます。 電力会社を再生エネルギーをほぼメインにしてる会社に切り替える。どの家庭でも、家に届く電気料金請求書を見ながらインターネット上10分間でだけですぐに完了します。電気代が安くなったと喜んでる方もいます。 お風呂をガスを使ってる場合、お風呂を温める電熱せん(1万円~)を買って電気で温める。この方が半額でお湯が沸くと喜んでいる方もいます。お風呂だけでも日本の家庭部門二酸化炭素排出を約30%削減出来ます。 普段移動は、電動バイク等を使う、充電は、家の再生エネルギーで行う。ガソリン車を所有する方は、バイオガスを大阪ガス等が出すと、(タクシー会社が行うガソリン車からLP車に変える改造と同じで)そのまま使えるので、スウェーデンは既にそうなってますが、それまで待つか控える。 ゴミは全てリサイクルに出す。 これで、家庭部門はかなり削減と思われる。以外と日本人環境ならどなたも今直ぐに出来ます。 よって、問題は世界の二酸化炭素排出の30%を出す中国です。世界の石炭の半分以上を中国だけで燃やしてます。中国は昔から万里の長城建設など木を切って来ましたが、2020年から出した二酸化炭素は中国はすべて回収するというのが公平です。日本も中国に多額の国境炭素税を、ヨーロッパと同様かけないといけません。中国が二酸化炭素排出は増加してますから皆さんも洪水や巨大台風、熱波の被害にあっているわけで、中国の二酸化炭素排出は減少することはないでしょうから許してはいけません。皆さんも各政党問い合わせに意見を言うことが重要と思われます。特に政党に対して皆さん言うことは、以下の記事、中国のかなりの部分は、2070年以降、熱波で居住できなくなる、との研究結果 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/2070.php この記事を政治家もきちんと大きく毎日世界に発信大きく中国に述べる政治でないといけないということから政党に問い合わせることは、まず優先とは思われます。日本の政治家を皆代えることです。