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2021/6/11 1:39

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ブランクで、ピアノが弾けなくなりました。

ピアノ、キーボード | Yahoo!知恵袋62閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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ピアノは手や指を使いますが、実質は脳が弾いています。弾いているというより、脳が手や指に司令を出して弾かせているのですね。 ピアノを弾くには、日常生活では使わないような筋肉の動きが必要なので、日常生活の応用が効かず、特別な脳神経のネットワークが必要で、それは練習の積み重ねで蓄積され、維持されます。 また、同時にピアノを弾くときに必要な筋肉は、日常生活ではあまり使うことがない部位も多く、これも練習を怠らないことで、強化され維持されます。 長いブランクがあると、脳神経のネットワークが脳の奥深くに格納されてしまって、すぐには呼び出せなくなるほか、筋力の方もすっかり衰えてしまうので、指がふにゃふにゃになって、情けないほど弾けなくなってしまいます。 でも、それは完全に消えてしまったわけではなく、奥の方に引っ込んでしまったり、弱くなってしまっただけで、練習を再開したら、やがて使えるようになってきます。 昔はちゃんと弾けていたということは、その脳神経の回路は必ず脳のどこかに残っているはずですから、今はできなくても、練習すれば必ずもとに戻ります。 昔弾けていた記憶があるだけに、絶望的な気持ちになることは痛いほどわかりますが、左右の手の問題などはまさにその典型で、一から始めた人なら何年もかかってまさに亀の歩みのような状態ですが、経験のある人はどこかの時点で、霧が晴れたようになると思います。 まずは、ものすごーくゆっくりゆっくり、昔のご自分からすれば、むちゃくちゃ簡単な曲から始めてください。 また、できれば先生の指導を受けることをおすすめします。

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20年弾いてきたのなら、あなたもよくご存じだと思いますが、コツなどというものはありません。 コツというのは、練習量が少なくても弾けるようなもので、そんなものは存在しません。 旅行であれば、歩くよりは電車、電車よりは飛行機と、時間を短くすることはできます。 ピアノを弾く旅は、そういう便利なツールはありません。 今までしてきたことを、掘りおこし記憶をたどり、再び指に覚えてもらう事です。 ピアノは、水泳や自転車と同じで、何年もしていなくても、身体が覚えているので、思い出したら進歩は早いです。 私は病気で半身不随になり、事故で手首を複雑骨折し手術をしましたが、完全に戻ってはいません。 指が動くようになるまでの期間は、それぞれに10年以上ずつかかりました。 半身不随の時は、話せない、歩けない、指も動かないから勿論弾けないです。 でも、今は回復して弾けています。 10年位なんてことはありません。

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もし、コツがあるとしたら、できない過程、だんだんできていく過程、それらを楽しむ事でしょうね。 旅も、飛行機では味わえない良さが、電車や自動車、自転車にはあります。 それらを含めて、味わい楽しむことでしょう。