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2021/6/11 12:48

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戦時中、部隊が出征した後の駐屯地はほとんど無人みたいな感じになっちゃうんでしょうか?

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先の大戦中は、 各部隊から半数または2/3を抽出して動員部隊を作った。 全部動員の場合は近隣の部隊から留守を守る応援(定員の半数程度まで補充できるよう)を臨時に入れた。 建制上まるっきり留守はあり得ない建前。 まるでそこに同じ規模(連隊駐屯地なら連隊もしくは支隊)が存在している(ただし錬成中ということにして)かのように見えた。 結果、動員は紙の上の数合わせしかしようがなかった。 戦地で消耗しても留守部隊や補充部隊から充足することはできなかったから、部隊が十分に消耗したことが明らかになった時に、別の部隊を応援に行かせる形をとった。

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通常「留守部隊」は、後方部隊として「補給」等の支援を行うし、何よりの任務は「新兵の教育」を継続して、出征部隊の「補充人員」の補填に当たります。 ただ、例えば「第二次大戦での日本軍」なんかだと、「部隊の新設(増加)」が常に求められたんで、これを「留守部隊」が担ったんで、「駐屯地が空」みたいな状況は、「移動直後」みたいなことででもなければ、極少なかったと思われます。

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質問者2021/6/11 14:06

回答頂き、有難う御座いました。

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今でも、高射の部隊は、ごく少数の施設管理要員を残して、いなくなります。 駐屯地そのものが、キャンプ の訳語ですから、一時的な仮住まいなんですけどね。 逆に、航空、海上は「基地」なので、そこを拠点にしてますので、人がいる前提です。

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質問者2021/6/11 14:06

回答、有難う御座います。