林真須美の再審請求が受理されました。今後、再審で、林が無罪を勝ち取る公算は高いですか?

事件、事故345閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

6

6人がナイス!しています

その他の回答(2件)

1

私の個人的意見ですが、やはり無罪ではなく、死刑になりそうな気がします。 …でも、どうかな~。あの、子供を保険金のために内縁の夫と共謀して、風呂に入らせて火事にして殺した夫婦…無罪になったのよね。 私はあれ、絶対やったと思ってたし、今もそう思ってるんだけど。 まさか林も無罪なんて…

1人がナイス!しています

1

真犯人の新たなる証拠が無ければ、無罪を勝ち取る可能性は限りなく0に近いでしょう。 それに、再審請求中に、死刑が執行される可能性もありますし、何度も再審請求をしても、判決が覆られなかった例が沢山ありますからね。 せっかくの再審請求ですが、林真須美を犯人だと推定できるだけの根拠を否定し、第三者の犯行だと主張するには不十分だろうと思います。 夏祭りの日、林真須美はどうしてこどもたちにカレーは食べるなと命じ、カラオケへ出かけたのでしょうか? 通常なら義理でも、夏祭りに顔を出すくらいはするでしょう。そうしなかったのは町内の人たちと反目していたからでは? 有罪判断の材料となった証拠に疑問を投げかけるのはよいとしても、状況証拠を覆せるだけの主張ができるのか疑問です。 林真須美死刑囚は最初の裁判(和歌山地方裁判所)で黙秘を貫き、「やった」とも「やっていない」とも表明していません。 これが本人の意志で黙秘したのか、法廷戦術として弁護人に促された結果なのか、判然としません。無罪であるなら一審から積極的に無罪を主張するべきだったのでは? 一審では黙秘したまま死刑判決が言い渡され、二審の大阪高裁では「第三者による犯行だ」と言い出し、近所に住んでいた主婦2人を名指しします。 1人の主婦は臨床検査会社にパートで勤務しており、試薬としてヒ素を扱える立場にあった、というのが林死刑囚の言い分でした。 もう1人はシロアリ駆除を依頼したことのある主婦で、これもヒ素を手に入れることが可能だったと林真須美は主張していましたが、名指しされた2人については犯行に関与していないと判断され、林被告の死刑判決はゆるぎませんでした。 林真須美冤罪説には、「犯行動機が無い」との主張が含まれているのですが、自分にはそうは思えません。 林真須美は激情家であり、近隣の主婦たちとトラブルを繰り返していたとの話もあります。 上記のように近所に住む主婦2人を真犯人だと名指しした経緯を見れば、何らかの恨みつらみを抱いていたのではないか、と言いたくなります。 近隣の主婦たちへの報復として祭で提供されるカレーに毒物を混入させ、集団食中毒を引き起こして溜飲を下げる、という狙いがあったのではないでしょうか? ただし、混入させるヒ素の量がどの程度で人が死ぬのか知識はなく、考えもしなかった(自分が疑われることはないと思い込んでいた)のかもしれません。 だからといって殺意はなかったとは言えず、未必の故意があり、死んでも構わないと適当な量のヒ素を混入させた可能性もあります。

1人がナイス!しています