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2021/6/12 3:49

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空母について教えてください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい回答を頂き感謝申し上げます。 今後の日本の防衛を考えますと、わざわざ島のような飛行場もどきを敵の近くに配置しなければならないなんて必要は殆どありませんね。 米国にしてもやがてはそうなるのでしょうね。 無人機とか成層圏からの攻撃とか戦い方がドンドン変化してきたし、今後も激しく変わっていくことでしょうね。

お礼日時:6/22 19:59

その他の回答(6件)

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ビルジキールと飛行機の昇降舵や補助翼のような可動なフィンを使った電子的な安定装置プラス空母の重さと排水量の組み合わせ。

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そのために、大きな船型を用意しています。 イタリアや日本のひゅうが級は軽空母になりますが全長が198mあります。そしてこれらはVSTOBL戦闘機といってヘリコプターのように垂直着陸できますので問題ありません。 さらに「いずも級」は245m英国のクイーンエリザベスは300m、アメリカのニミッツ級に関しては380m以上ありますから船と言うより島です。揺れません!

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離艦は天気予報で荒天海域を抜けるか、中止しちゃえばいいでしょうが、着艦は帰還機の燃料が尽きかけていますのでそうはいきません。 最近の艦載機は研究されていて耐用レベルは上がっているから、日本で報道されないだけかもしれませんが、事故は聞きませんね。 WW2では空母への着艦をあきらめて、海上に着水して駆逐艦に救助されたり、気象観測の発達していなかった昭和30年代には、陸上基地でも空自のF-86F戦闘機が着陸アプローチ時に、離陸時に予測できなかった猛吹雪に巻き込まれて一気に4機墜落する事故を起こしています。 着艦速度が速くフックが付いている固定翼機、エンジンを吹かしてリフトを持たせれば墜落まではしない回転翼機はともかく、オスプレーは危ないですね。離艦時はエンジン吹かすだけで横風の影響は受けませんが、着艦時は構造上チョコマカ動くことはできません。

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民間航空の離発着でも、空港毎に風速・横風度等により、制限が決められています。当然ながら、同様な制限が空母にもありますが、具体的な条件(風速等)は公開されていません。第2次世界大戦で、米空母群は台風に遭遇して、甲板繋架の航空機が流された等の損傷を受けました。もちろん離発着は不能でした。

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具体的な空母の運用制限の数値については、高度な軍事機密なのでよく分りませんが、風速、特に「最大瞬間風速」は戦闘機などの離着陸の決定に重大な影響を及ぼすと思います。 空母の艦長は、当然、天気予測や台風の進路予測などを行いながら進路を決定して、操船の指揮をとっていると思いますよ。