日本語の質問です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

方言だったのですね!ありがとうございました!

お礼日時:6/19 11:57

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>文の中に 「○○に見える〜」 というものがあり、 ➡「~《に》見える」というのは、下記の(2)-(ア)の意味用法です。 <ある物が…のように感じられる。…みたいだ>という意味。 「~《に》登場する」では意味が通じません。 「登場する」という場合は、同じ「見る」でも「○○《が》お見えになる」で助詞が違いますね。 ....例:「先生がお見えになる」・・・先生が「来る」の尊敬語 ■日本国語大辞典 み・える [2] 【見える】 (動ア下一)[文]ヤ下二 み・ゆ (1)目に物の形などが感じられる。 (ア)物が視界の中にある。目にうつる。目にはいる。 「この部屋からは海がよく―・える」「声はすれども姿は―・えず」(イ)目で知覚できる。見ることができる。 「黒板の字がよく―・えない」「今夜は星がよく―・える」 (ウ)(文または句を受けて)…が…するのが目で見て知覚される。 「子供がこっちへ走ってくるのが―・える (2)見たところ,様子が…であると感じられる。 (ア)ある物が…のように感じられる。…みたいだ。 「白い雲が羊のように―・える」「一見,強そうに―・える」 「落ちそうに―・えて落ちない」「実際よりもふけて―・える」 (イ)見て判断される。…と見受けられる。 「これからどこかへ出かけるところと―・える」 「よほどくやしかったと―・えて涙を流していた」 (3)抽象的なものの存在がわかる。見て取れる。看取される。 「工夫の跡が―・える」「少しも反省の色が―・えない」 「景気回復のきざしが―・えてきた」 (4)「来る」の尊敬語。おいでになる。「お客さんがお―・えです」 (5)他の人に見られる。 (6)他人に見せる。 (7)貴人に対面する。会う。まみえる。 (8)妻になる。結婚する。