創価学会について教えてください

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました

お礼日時:6/17 8:46

その他の回答(7件)

2

純粋な「知りたい」という お気持ちを信じて お答えします。 創価学会は仏教のなかの「日蓮系」の宗教の一つです。 後に初代会長となる牧口氏は独自の教育学を構想し、その土台となる価値論を深く追求しました。 そのなかで、人間社会の中で価値を創造しゆく確固たる主体となりうる生命変革の原理と、そのための根本の実践をを明かした日蓮大聖人の仏法に出会い、昭和3年大聖人の仏法を継承した日興上人の流れを汲む日蓮正宗に入信しました。 後の第二代会 長戸田氏は北海道から上京後出会った牧口氏と同年、日蓮正宗に入信します。そして牧口氏のもとで教員として働きました。 「創価」とは「価値創造」の意味です。教育の目的、そして、人生の目的は幸福の追求にあり、その内実は価値の創造であるという牧口氏の思想が込められた言葉です。 この「創価」という言葉そのものも、牧口、戸田両氏の師弟の語らいのなかで生み出されたものでした。 創価学会は、そのスタートにおいて、「師弟一体」の魂の結晶があったと言えます。 当初は創価教育学説に共鳴する教育者の団体でしたが、やがて教育者以外の人々も加わるようになり、価値創造の根本ともいうべき日蓮大聖人の仏法を実践する団体となっていきました。 「創価教育学会」の名称は終戦後の昭和21年3月に「創価学会」に改められるまで続きました。教育改革だけでなく、広宣流布という全民衆の幸福と世界の平和を目指す目的に即しての改称です。 したがって「学会」というのは、価値創造の源泉である日蓮大聖人の仏法及びその根本である広宣流布について「学び合う会」というふうに理解できると思います。 創価学会では釈尊の教えの結論は法華経で、そのエキスが日蓮が顕した「南無妙法蓮華経」というとらえ方をします。釈尊は自身の教えが効力を失う死後2千年を経た「末法」の時代に東方の日出ずる国(日本)に、このことを開示する仏が現れることを暗示したとされ、その人物が「日蓮」であるというのが、創価学会の基本的な考え方です。従って創価学会では「本仏が日蓮」で、その著作である「御書」が理論上の拠り所となる文献ということになります。 創価学会員の日常の行としては「南無妙法蓮華経」の唱題が中心になります。 創価学会では仏教全体を壮大な「生命論」と捉え、宇宙生命の根源的な法則が「南無妙法蓮華経」であるとしますが、釈尊はその全体像を「法華経」において初めて解き明かしたと見ています。 いわばそれ以前の「爾前経」でその部分・部分を説きながら次第に最高の教え「法華経」に至ったわけで、他宗においては生命の「部分観」を「全体観」と勘違いしているともしています。 創価学会のHPでは次のように説明しています。 「創価学会は、大乗仏教の真髄である日蓮大聖人の仏法を信奉する団体です。」 「『創価』とは価値創造を意味します。その価値の中心である『生命の尊厳』の確立に基づく『万人の幸福』と『世界平和の実現』が、創価学会の根本的な目標です。」 「仏法の実践を通して各人が人間革命を成就し、真の幸福境涯を確立するとともに、生命の尊厳を説く仏法哲理を基調として、豊かな文化、人間性あふれる教育の創造を推進し、人類社会の向上に貢献することを目的としています。」

2人がナイス!しています

4

ざっくり言うと、カルトです。勧誘にはくれぐれもご注意を!細かい説明は割愛。 一般人が関わる可能性があるとすれば、 しつこい勧誘としつこい投票依頼かな。

4人がナイス!しています