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2021/6/13 1:27

22回答

第三回・知恵袋句会始めます(だいぶ間が空きました、すいません)。 お久しぶりです。この度改名致しました、おみたらしと申します。

補足

難しかったです…

文学、古典 | 日本語45閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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質問者2021/6/16 0:49

これは発想の勝利ですね。確かにヘルプマークは十薬(どくだみ)の形を模しているように思います。やられたました。 ハートとクルス蕺草はヘルプマーク この言句だとハートとクルスが説明臭くなるかもしれません。十薬がヘルプマークを模しているようだという気づきはそのまま活かしたいので以下の形にしましょう。 十薬はヘルプマークか(下五) このように疑問形にすると、読者の関心をヘルプマークに集める効果があります。調べた読者はたちまち「なるほど」と思ってくれることでしょう。こうすると下五で色々工夫できます。たとえば「母を負ふ」、「杖の先」など。きっと読む側が心温まる句になるでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

今回はすぷらいとさんの俳句をベストアンサーと致しました。 十薬に対する着眼点、お見それ致しました。 皆さんありがとうございます!

お礼日時:6/18 13:59

その他の回答(1件)

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十薬の効能説きて父笑ふ 田舎の家の周辺で、自生するドクダミを見つけるたびに、 在りし日の父が「これを煎じて飲むと体に良いのだ」 と言ってはうれしそうにしていました。

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質問者2021/6/16 0:35

お父様との思い出が垣間見える一句ですね。微笑ましいです。 問題となるのは、 ①実際の十薬の景ではなく、会話の中に表れているということ。つまりあくまで「十薬は身体にいい」と会話をしているだけであって目の前に十薬が咲いている状況とは読みにくいというところが一つ。季語としての効果が薄くなります。 ②「十薬」だから効能がある、という因果関係が見えてしまっているところ。因果関係を語る俳句は散文の構造であると嫌われることがあります。 この2点に気をつけて手直ししましょう。たとえば、 父老いて十薬を干す大仕事 こうすると、「お父様が老いた身体になっても十薬を薬として大事に扱っている」という光景が分かると思います。あくまで参考までに。