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大学生です。今のうちに読んでおいた方が良い本、二冊ほど教えてください。

読書 | 大学152閲覧

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回答(7件)

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論理学は収めておくべきですね。 人間の嘘が見抜けるようになります。

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1 マルクス・エンゲルス小伝 (岩波新書) マルクスはすでに古いという声を聞く。しかし、ほんとうにマルクスは古くなったのであろうか。著者はこう設問した上で、豊かな知見と闊達な筆とをもってマルクスとエンゲルスの生涯を描き、その思想の本質を紹介しながら、この声をきびしく批判する。マルキシズムへの案内書であると同時に、すぐれた人生論の書でもある。 2 社会科学入門――新しい国民の見方考え方 (岩波新書) 社会体制、階級、民族など、現代に生きる私たちにとって切実な重要問題を取り上げて懇切に解明しながら、それを通じて、社会科学的なものの見方や考え方とはどういうものであるかをわかりやすく語る。 社会科学こそ国民のために奉仕すべき学問であるという著者年来の信念にもとづいて書かれた入門書。巻末に読書案内を付した。 3 社会認識の歩み (岩波新書) 日本の社会科学の「高度成長」はめざましいが、一般の人にはますますよそよそしいものになっていくのは何故か。 マキャヴェリ、ホッブス、スミス、ルソーなど、社会科学史上の結節点に位置する先人たちの知的遺産を読み解く試みを通して、一人一人が自らのうちにどのように社会科学的認識の芽を育てていくべきか、読者とともに模索する。

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化学、天文学・宇宙論、世界史の本を挙げてみます。 ◇初心者向けの読みやすい本 ◆中級者向けの読みごたえのある本 《化学》 ◇アシモフ『化学の歴史』(ちくま学芸文庫) ◇吉田たかよし『元素周期表で世界はすべて読み解ける─宇宙、地球、人体の成り立ち』(光文社新書) https://www.amazon.co.jp/dp/448009282X/ref=cm_sw_r_cp_apa_glt_i_9HFW4AG9F9D7RSDWKV89 《宇宙論・天文学》 ◇松原隆彦『宇宙の誕生と終焉─最新理論で解き明かす! 138億年の宇宙の歴史とその未来』(サイエンス・アイ新書) ◇嶺重慎・鈴木文二『新・天文学入門 カラー版』(岩波ジュニア新書) ◆松原隆彦『現代宇宙論─時空と物質の共進化』(東京大学出版会) https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11244117061?fr=and_other 《世界史》 ◇本村凌二『興亡の世界史 地中海世界とローマ帝国』(講談社学術文庫) ◇宮崎市定『世界の歴史〈7〉大唐帝国』(河出文庫) ◆ミシュレ『フランス革命史』(中公文庫) ◆柄谷行人『世界史の構造』(岩波現代文庫) ◆アーノルド・トインビー『図説 歴史の研究』(学研) 世界史に関しては、以下のリンク先も参考になればと思います。 中国史、ローマ史、ヨーロッパ中世、フランス革命、二つの世界大戦 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11231503496?fr=and_other トインビー『歴史の研究』について https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1353530078?fr=and_other

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エドワード・サイード「オリエンタリズム」 小林秀雄「人間の建設」

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