太平洋戦争中に朝鮮に本格的な戦略爆撃が無かったのは連合軍が戦後を見越してのことでしょうか?

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B-29はマリアナから飛んでくるから、航続距離の関係で朝鮮半島までは飛行できないか、あるいは搭載する爆弾の量を思いっきり減らさないといけない 軍需工場も、戦略的な重要目標もないない朝鮮を爆撃する意義は少ない 他の人も言ってるとおり、中国内陸部からだと爆弾などの物資を補給するのが大変 マリアナなら輸送船で、いくらでも大量の燃料、弾薬を簡単に輸送できる 台湾は沖縄侵攻の際に邪魔になるからある程度叩いておく必要があるし、日本軍は沖縄より先に台湾に侵攻してくると考えていたくらいです

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朝鮮には大した工業施設がなく爆撃せず、満州には重工業 施設があったのでB29による爆撃がありました。 なお、満州の重だつた工業施設は、終戦後ソ連が解体して 自国に持ち帰りました。 う~ん、そうなの(/ω\)

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併合により日本領となったが都市の一部でしかなく、さりとて産業と呼べるものは未発達。主に単純労働力としての人夫が主な収入源。 海路・空路ともに存在はしたが、対中戦略のハブ港にもならなかった。 直接に上海や青島へ乗りつけたほうが効率的なので。 そんな朝鮮には戦略標的も戦術標的も存在せず、戦略要素であれば日本国内の重工業地帯以外ない状態。防衛する意味もないので進出する日本部隊もない。 台湾は地理的要件が重なり、軍の拠点が置かれたことで基地を中心に産業が発達。敵国からは戦略・戦術標的とされるに至る。 戦後のアメリカの対中ソ戦略では傀儡政府ができれば良い程度の扱い。 中国大陸への橋頭保であることを期待された。

成都からのB29は下関あたりが航続限界。 頑張れば広島・兵庫。大阪も「見える」程度。 帰れなくなるけどね。 それくらい成都は遠すぎる。 帰れなくなる危険を冒してまで狙いたい戦略目標は? 九州小倉の重工業地帯? 朝鮮半島の名もない漁村?

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日本上空を通過→朝鮮半島空爆→再度日本上空を通過することになる(&その行動・航路が燃料等々の問題から予測可能な)ため、撃墜リスクが高まることから避けた可能性がありそうっすかね