素朴な疑問です。 創価学会という特定の宗教団体とつながった公明党が、国政で力を持っているのは、やはり何だか変だとは思いませんか?

補足

少し付け加えます。 公明党とは、そもそも何を目的とした政党なのでしょうか。 創価学会の利益を代表しているのですか。 また、福祉を売り物にしている様ですが、公明党が与党になって日本の福祉が向上したとは思えません。

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回答ありがとうございます。  創価学会の方から、この様な率直なお話が聞けたことを嬉しく思います。 特に、「母体に政治性が無いので柔軟性があります」と言う観点は、私には無かったので、面白く感じました。 私が一番分からない点は、そもそも公明党は何を目的として作られたか、と言う事です。この社会で、何か大きな宗教的な理想を実現したかったと言うことでしょうか。

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昭和42年衆議院に候補者を立て、皆様の協力で今日まで来ました。何か変だ?・理解力に合わせた,党のアピールを考えないといけないんでしょうね。 地方議員ですが話しておきましょう。ご理解のいただけるパンフができるといいのですが。

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公明党が国政で力を持っている最大の理由は、ここ20年余のどの国政選挙においても、有権者の7人に1人の支持を得ることしかできない自民党を、600万前後の集票力で政権の座に座り続けさせ、その恩を梃子に、自民党に政策実現をさせるということにあるのではないでしょうか。 もう一つの理由としては、かつて自民党が池田大作氏の証人喚問を要求したことに見られるように、公明党と創価学会を巡る政教分離の原則違反の疑いを問われ、池田喚問、宗教法人法違反に問われることを何よりも畏れ、それを阻止するために時の政権党に恩を売るということも動機として上げられると思います。 公明党のこの戦略は、政権の旨味という蜜とともに、猛烈な副作用を公明党、創価学会にもたらしています。 一つは公明党や創価学会が掲げる福祉、平和といった理念の破壊です。自民党は、戦争法、憲法9条改憲などの平和憲法破壊、公明党支持者の少なくない割合を占める低所得者層を直撃する社会保障切り捨てなどを、連立政権解消、池田喚問などをチラつかせながら、公明党に丸呑みさせて来ました。支持基盤である創価学会の中でも強力な力を持つ婦人部などは、その度猛反発して来ました。 かつては学会側、とりわけ池田氏の公明党に対する発言力は絶対でしたが、池田氏不在の今日、公明党側は、学会側の意見、批判に対して聞く耳を持たなくなったと囁かれています。 もう一つは、このジレンマの長年の蓄積を背景とする学会員の離反です。前回の参議院選挙で公明党は100万票減らしました。また、この間の中間選挙でも相次いで得票、議席を減らしています。衝撃的だったのは、公明党員の党費納入、公明新聞が激減しているという事実です。 聞くところによると、学会員の2世3世は選挙はおろか、座談会にさえ参加せず、『幽霊化」しているようです。長年にわたって学会を支え、公明党のために尽力してきた層は、高齢化で活動出来なくなっています。 また、今日の学会、公明党を批判し、自ら脱会する学会員もTwitterなどで、公然と脱会を表明することも珍しくありません。 公明党が自民党と連立して20年余、ここに来て公明党、創価学会も全く予期しなかった致死的な副作用が、ボディーブローのように効いてきているのではないでしょうか?

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第81条:①法令に違反し、著しく公共の福祉を害している、②宗教団体の目的を著しく逸脱した行為をしている、または宗教団体の目的を1年以上行っていない、③礼拝施設がない、④代表者が1年以上いない、⑤宗教法人の要件を満たさない等の場合、所轄庁・利害関係人・検察官の請求により、裁判所は宗教法人に解散を命ずることができる。  この規定に則れば、創価学会施設において、特定政党のポスターなどが掲示されている、選挙の度に学会関係者が多数出入りし、選挙活動と同列視される活動をしているなどの事実は、同条の精神を著しく逸脱しているという疑いが濃厚ということになりますね。  この事に関連して面白いのは、近年、自民党の「集票マシーン」と目されていた立正佼成会、天理教、生長の家が、相次いで自民党支持を撤回したという事実です。  創価学会陰謀が個人、有志で学会施設を使わないでやってるのなら、問題ないですけどね。

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政教一致ではないという事はご存知の通りだと思いますが、共産党以外の政党は何らかの宗教団体に支援を受けております。公明党と創価学会もそういう関係です。 しかし、他の政党と違い、誤解を生む点は、創価学会という宗教法人として政治部門を立ち上げた事によるものだと思われます。 与党として国政のキャスティングボードを握る立場になったのは、自民党が頭を下げて公明党に近付いたからです。かつての民主党も政権を握った時は、自前で過半数を獲得しながらも公明党に連立を打診したのです。 では何故、公明党に連立を打診するのでしょう。官僚達はその理由を知っています。それは、政策を立案する能力が高く、なおかつ官僚に上から物を言わず、相談するという立場をわきまえているからなのです。 さて、公明党の目的とは何か。これは、創価学会の教義(思想)にヒントがあります。それは、世界平和の上に国家の安穏があり、その上に個人の幸福があるという思想です。創価学会員の為だけと言う”小さな次元”ではなく、創価・非創価に関わらず、広く国民の幸福を追求するというものなのです。 つまり、創価学会の利益を求めているわけではありません。 また、公明党が与党になって福祉が向上したとは思えないという指摘については、少々お考え直し頂きたいと思います。 公明党が野党だった時代、日本の政党の中で「福祉」を政策に掲げる政党はありませんでした。むしろ、福祉は政治のやる事ではないと揶揄されたものです。 ところが、現在ではどの政党も「福祉」あるいは「国民の命を守る」という事を当たり前のように掲げているではありませんか。あの共産党までもが・・・です。福祉は公明党が先駆者なのです。 細かい福祉政策の実績については、公明党のHPで確認して頂ければ良いと思いますが、近頃は昭和の頃に比べ、随分と福祉が充実してきましたので、マンネリ化して向上していないように感じるのではないでしょうか。 もちろん、足りない部分もありますが、政治はバランスが大事です。バランスをとれば、満足できる人もいれば不満に思う人もいる・・・これが当たり前なのです。 その中でも、国民の暮らしが安心できるように細かい政策を次々と打ち出し、実現しています事をご承知おき下さい。 自民党は経済の分野で、公明党は福祉の分野で活躍しています。

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建前上では、公明党は創価学会傘下の政治団体です。 日本は民主主義国家なので、誰でも政治活動できますよ。思想信条によって政治活動を制限されることはありませんよ。

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他の回答を見ましたが... 公明党も他宗教団体から支援を受けていますし、公明党よりも多くの宗教票を集める政党もありますよ。 他党とくらべて公明党だけが特別なことは無いので、そもそもの前提が間違ってますよ。

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先ず、池田大作が公明党を設立した理由が 「創価学会の教義を実現させるため。」 明らかな、政教一致です。 そして、創価学会の教義には 「池田大作を守れ!」 と言うものが、あります。 つまり公明党は、池田大作を守るがためだけに 創設された政党なのです。

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