洋画で、「マルホランド ドライブ」と言うのを見たのですが、あまり意味と言うか内容がよく分かりませんでした。

外国映画 | 映画23閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:6/20 19:21

その他の回答(5件)

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人というのは、生きて行くためには自分の過去の記憶すら勝手に「改変」してしまうのだ。女優なんかその典型であるのだ。 ハリウッドにはマルホランド通りと、サンセット大通りが実在するのだ。この映画はいわば現実と空想の闘いを描いてます。

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デヴィッド・リンチの作品を見る方達には、リンチ監督自身を題材にしたドキュメンタリー映画の『デヴィッド・リンチ、アートライフ』を見ることをお勧めします。 これを見ると、リンチという人が単に本当に変わった人で、この人が特に考えずに自分の頭の中に浮かんだイメージをそのまま映像化すると、デヴィッド・リンチの映画になるので、それ以外の解釈をするのは無駄だということが分かります。 お父さんから「デヴィッド、お前は子供を作らない方が良いと思う」と言われた、とか、笑って良いのか悪いのかわからないようなリンチ的逸話が満載の映画です。 これを見てからリンチ作品を鑑賞し直すと、ああ、これがあの人の頭の中から出てきた映像なのだ、ということに納得がゆきます。もう、それだけです。 それにしても、前の回答者さんが書いておられる通り、『マルホランド・ドライブ』でのナオミ・ワッツはすごいと思います。リンチは、女優さんの使い方が上手い監督です。

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映画の前半が妄想で、後半が事実です。 妄想の中ではヒロイックな活躍をするカッコいいナオミワッツが、現実世界ではしょぼい無職だったという事。 主人公自身、どっちが本当の自分か分からなくなってしまったのです。 "青い箱"を開けて自分の真実の姿に気付いてしまい、罪悪感から死を選んだ。

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マルホランド・ドライブ、先輩が研究してましたね。 フロイトの理論に準えて研究されていました。 映画鑑賞の一環として観るのなら、意味や内容は深く考えなくてもいいです。

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町山智浩さんという映画評論家が詳しく解説しているので探してみてください。彼はその映画の監督の自宅で直接インタビューした経験があるので核心をよく知っています。