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2021/6/13 22:49

99回答

カールツァイスのレンズはドイツのブランドですが、国産のものが殆どです。

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一言でいうと、カールツァイスは国産は使う為のレンズであり、ドイツ製造はコレクターズアイテムです。 品質は国産の方がいいです。ドイツ製造は太陽など強い輝度を持つ被写体に対してはゴーストやフレアが出て逆光に弱いのです。 ドイツ製造はmade in Germanyの文字に高い価値があるのです。

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ヤシカコンタックスのレンズについてでしょうか? たしかに中古市場ではドイツ製の方が高価で取引されていますが、当時どちらにもカールツァイスの品質保証書が付いていたように記憶しています。 描写性には大きな差はないように思います。

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ドイツ製はブランドになっているので高いのです。日本製はドイツ製程ブランドにはなっていません。京セラコンタックスのツアイスレンズでも西ドイツ製が高いけど日本製は安めですよね。後基本ドイツ製レンズのガラスはショット社のガラスが使われますが日本製は使われません。ただツアイスやライカレンズならドイツブランドなので日本製でも供給受けられるのかもしれません。何か条件があった様に記憶しますし時代によって異なります。京セラコンタックスの50㎜プラナーは日本製使ってましたが描写力が他社とは全然異なって立体感が凄かった印象があります。のちにコシナのクラシックシリーズの50㎜使うとよく写るけどごく普通に感じました。今はソニーやコシナのツアイスはいいけどごく普通かな?ツアイスが独自展開しているのはまた違うのかもしれないけどレンズ1本30万とかの世界なのでそこまで傾倒するのはいかがなものかと思っている。設計もだけどガラス材質とコーティングでかなり変わると思うよ。眼鏡も同じ。 ローライ35もドイツ製が高値でシンガポール製は安価ですね。ライカもドイツ製が高値でポルトガル製は安価。今のツアイスレンズはMFはコシナ、AFレンズは京セラのOEMでしょうね。欧米メーカーにあって日本メーカーにないのはブランド力。日本はブランドを育てる文化の欠落?車でもバックでも洋服でもそう。

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ライセンス製造ですから・・・ 基本的には性能に差はありません・・・ 但しかなり古いもの(ドイツ製)では、 元のガラスから質が違う・・ とされていました

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ニコンがゾナーコピーで50mmを作った時・・・カール・マイダンスの頃からが神話の崩壊の始まりで良く持ったものだと思います。 ドイツ製の高いが良いレンズの価格 日本の安くて高性能のレンズの価格 の時代には既に日本の技術が追い付いていたのは明らかで 問題は日本製レンズがツアイスのレンズの値段では売れないので手抜きをしていた事が原因でしょう。 70年80年代は、日本が作れなかったのではなく、作っても値段が高く売れなかったのだと思います。80年代の終わりにはハッセルのツアイスはマミヤRZに主流を奪われました。 その頃に安売りやキットズームしか売れなかったのがシグマ・タムロン・日東です。しかし、技術が無いのではなく、高いと売れないから安い物を売ってたわけで、日本とドイツの関係と同じ構造だったのだろうと・・・ いまや、高性能レンズを作るシグマやタムロンになったところで、日本の企業の国際競争力の低下が懸念される・・・ドイツ化する。 次に出てくるのが中国で国が変わるだけで構造は何も変わらないのだなと それで現状で幸せになれたのが収入の多いドイツ 先行き真っ暗で年収が減って老齢化が進行している日本 台頭が目立つ中国共産党 ドイツ化を狙っているのがニコンなんだろうと思うけど世の中の動きは早くなっているのでドイツの様なうまい汁は長い期間、吸えないきがする。