生体信号増幅回路は以下の①と②の特性を満たす必要がある。 ①高い入力インピーダンス ②差動増幅

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計装アンプというのはインスツルメンテーションアンプの日本語訳だよ。 LT1167を使う場合は Rg=499Ω にすると差動利得(電圧増幅度)は40dBになる。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

今回は急いでいて答えが欲しかったので、この方にしました ありがとうございました!

お礼日時:6/16 22:58

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「理想演算増幅器」を用いてという条件が付いているので計装増幅器(インスツルメンテーショナル・アンプリファイアー)回路を理想オペアンプで形成する設計になります。 生体信号増幅という条件からはオペアンプを3個使った差動増幅回路でコモンモード除去比が高い回路構成が求められます。 ここに挙げたような言葉をキーワードに検索すれば標準的な回路がヒットします。 調べて判らなかったということは調べ方が良くなかったということです。調べ方を練習してマスターしておかないと今後ますます窮地に追い込まれます・・・ 実設計ではそのような用途(医療用)の増幅用ICやAFE(アナログ・フロント・エンド)と呼ばれる専用のICも存在します。 基本的な練習問題として考えておくことですね。