親の土地に弟が自宅を建てようとしているときの対応について。

補足

早速のご回答ありがとうございます。 少し補足させて頂くと、親の土地に家を建てるものの将来的にも弟と親は同居はしません。 また、私も弟も親の隣町に住んでいるため、諸々の面倒も負担としては両者変わらない状況です。 ただ、私がまだ持家を持つ状況にない中で降ってわいてきた話です。

土地 | 法律相談83閲覧

ベストアンサー

4

4人がナイス!しています

補足を読みました。 親御さんの資産がどれくらい、老後資金がどれくらいあるかわかりませんが、弟さんに生前贈与に近い形で便宜を図るなら自分にも今のうちになんとかしてくれ、と申し入れることくらいはしてもいいかもしれません。 たとえば、弟さんの使う土地を「相続時精算課税」の制度を利用して贈与をしておいてもらい、質問者さんは新築する際に「住宅取得等資金の特例」を利用して資金を贈与してもらう、というような方法です。

その他の回答(3件)

0

まずその土地が親の持ち物である限り、どのように使用されるかは持ち主の判断で、あなたが口をはさむことは出来ません。 将来相続になったときに少しでも揉めないように、親御さんと弟さんの間で土地の賃貸契約を結ばれておくことを頼まれてはいかがでしょうか? 相続が発生した時点で弟さん名義の家ごと土地を売り、土地代金を相続比率に応じて分けるなら問題ないと思いますが、そのまま弟さんが住み続けたい場合、親御さんが言うとおりあなたの相続分相当を現金で受け取るのか、分筆はするが土地は売らず、その比率に応じた土地の賃貸料を受け取るのかになるかと思います。 弟さんの土地賃借料が無料とか相場より大幅に安価な場合、「形を変えた生前贈与であり、その相当分は弟の相続額を減ずるべきだ」と主張することも出来ると思います。

0

親の土地とは,今親が住んで居る家屋敷の一部に建てるのですか? 弟が跡取りをするわけでは無いですよね。 最終的に相続の時にその分を引いての相続にすれば良いのでは無いですか。 相続の一部を生前贈与したと考えたらどうですか。

0

民法においては遺産分割の時は生前贈与などの分も計算されます。 今、動く事は得策ではないと思います。 敷いてあげるなら、使用貸借ではなく、賃貸借にして、弟から親へ地代を支払わせる事であなたの相続財産が増える事になります。 デメリットは親は不動産所得による所得税が発生します。 他にも、あなたも住宅取得資金の特例などを利用して贈与税を避けて生前贈与を受ける事ですかね。

早速のご回答ありがとうございます。 補足に書きそこねてしまったのですが 家を建てるにしても銀行から金を借りるときに、土地に対して抵当権を付けるのがたぶん一般的ですよね?そしたら親の土地の価値が下がる上に、ローンを払えなくなって土地を取られるリスクもあるはずと主張してるのですが、自分の理解は誤っておりますでしょうか?