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2021/6/14 9:21

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ピアニストとの特別レッスンで「表現力はとてもあるけど技術がまだ足りない」と指導されました。

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ありのままです。 技術はあっても表現力に乏しいという場合もありますか? @大半がそんなタイプの方ですね、内面に素晴らしい表現力を持っている子などは技術面が伴う小学校高学年あたりで既に凄い頭角を見せますが 先生が仰っている表現力というのがそれほどのレベルでのものであるとも限りません。 あくまで技術面を身に付けても外観を整えただけの素弾きに近い感じでしか弾く事のできない人も多いなか、きちんと表現する力を持っていると肯定的に捉えればいいと思います。

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褒め言葉でしか無いですよね。 音楽的センスを生まれ持って備わっているのでは、無いですか。

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表現する力は人に教えられて身に着くものではないので、元々持っている感受性だったり、伝えられた事を素直に受け入れて試みようとする姿勢‥といった感じですね。 お子さんは、そういう意味で能力に長けているという事だと思います。 恐らく、レッスンに持っていかれた曲がお子さんの体格(指なども全て含めて全身)にはまだ見合わない難易度の高いものだったのではないでしょうか。 いずれ技術は追い付くというのは、成長過程で休む事なく練習し続けていっての事です。 お子さんの年齢が分かりませんが、何れにしても学生の間は多少荒々しくても基礎(技術)を徹底しておけば元々表現する能力が備わっている場合は身体が完全に出来上がった時に、曲によってどう表現すれば良いか等、細部に渡って自分で考えて練習していける力がつきます。 表現力というのも無数にある技術の一部として考えられると良いです。 一曲通してミスタッチに限らず、リズムが噛み合わない部分とか指が回らず転ぶ部分があるといった感じで基礎技術が追い付いていないと表現しようもないので逆に捉える必要はなく、助言のまま受け止められると良いですね。

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質問者2021/6/14 11:15

このような講師は、お世辞を言ったりしませんか?褒めることがないのでとりあえず表現力があるなどと言ったと考えられますか?

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> どういう風に受け取ればいいのか。 その先生は、「現状」をありのままに伝えているだけで、深読みすべきことではありません。「先は分からん」でもあり、無責任なリップサービスで好印象与え(生徒= レッスン代を獲得しようとす)る連中より、ずっと誠実なコメントだと思います。 > 技術はあっても表現力に乏しいという場合もありますか? その場合の方が、圧倒的に多いのですよ。何を弾いてもハノンみたいな、「砂を噛むような」味気なさ。鍵盤を押ボタンやスイッチ程度にしか思っておらず、出てくる(自分が出している!)音を聴いていない、音楽を「奏でる」感覚が欠落している場合です。昨今の住宅事情も絡むと思われる、難しい問題ですが。