映画などの軍隊で出て来る『統合』って、何の意味なんですか?

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ベストアンサー

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合同通信隊 通信ということで機能は同じだが、連隊の通信は連隊隷下の各中隊との通信、師団通信隊は連隊本部と師団との通信、と任務が違う。同居している、という程度の意味。指揮権も単一ではなく別々。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくありがとうございます。

お礼日時:6/14 22:06

その他の回答(2件)

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おそらく”Joint”の日本語訳として「統合」が用いられているのだと思います。 英語圏においての軍事用語として、ほとんどケースでは複数の軍種(陸軍・海軍・空軍はど)を横断して指揮命令したり作戦運用する場合に用いられるのが"Joint"ですね。 指揮命令だけでなく、例えばF-35の初期の開発計画名の"Joint Strike Fighter"「統合打撃戦闘機計画」のように、複数の軍種にまたがる兵器にも"Joint"「統合」の表記が与えらるようです。 国際間で複数の国家が参戦した場合の"Combined operation"では「連合作戦」や「共同作戦」と訳されるケースが多いようですが、「統合」の語を用いても誤りとは言えないでしょう。例えば"ROK/​US Combined Forces Command"「米韓連合司令部」などがあります。 "Joint warfare"を「共同戦」と訳したりする事もあるので、単純に訳語が対応できる訳ではありません。 米国中心の英語圏ばかりでなく、例えば、ロシア軍にも「統合戦略コマンド」(OSK, Obyedinyonnoye Strategicheskoye Komandovaniye) という感じで「統合」は存在します。

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協力関係について部隊レベル、軍種レベル、国レベルの違いがあるようです。 連合:2以上の国の軍が協力 統合:同一国家に属する2以上の軍種またはそれらの部隊等が協力 協同:指揮関係のない2以上の部隊が相互に協力